2011年10月13日 10:43
名古屋グランパスVS鈴鹿ランポーレ
カテゴリ:試合結果
天皇杯、名古屋グランパスVS鈴鹿ランポーレ
の試合結果は、6-0で名古屋グランパスの勝ち。
試合は、終始、グラが圧倒。
ブル造が、ヘディングシュートのチャンスをたくさんもらいつつも、なかなか決められませんでしたね。
でも、ふたを開けてみれば2得点。
しっかり数字が出ちゃってます。
ブル造はゴール前以外はまるで空気だが、ゴール前に早々に陣取っていることによって点が入ってしまう。
あと、どうでもいいことなのですが、今日、スタンド中央から、
「なんで“ブル造”に(パスを)出すだ!(怒)」
と言う声がありました。
え?
今、「ブル造」って仰いました?
と私は思いました。
明らかに、“ブルゾ”ではなく、“ブル造(ブルゾー)”と言っていた気がします。
私がこのブログでブルザノビッチを呼ぶときに使う“ブル造”という言葉が、ここまで市民権を得ていようとは。。。(^-^;)
ちなみに、
千代反田充に対する「千代タン」は、
中川翔子に対する「しょこタン」みたいなイメージで使ってます。
どうでもいいですね。。。(^-^;)
さて。
話を戻して、
序盤、金崎夢生が中盤から浮き球クロスが2発、素晴らしいのが出してました。
レベルの高いコントロールでした。
千代タンは別格の安定感。
ほぼ、「ノーミス」だったんじゃないでしょうか。
それどころか、味方に“ズドン”と入れる、素晴らしい長い縦パスも“炸裂”させていました。
惚れ惚れする力強くて速い縦パス。あれは素晴らしかったです。
相方を務めた新井は、ヘディング強し!
鈴鹿のフィードをことごとく頭で跳ね返していました!
続いて三都主。
序盤、致命的なバックパスをしてしまうも義成さんがしっかり対処。
あぶねぇ・・・。
やはり三都主はサイドバックの位置で守備をするのではなく、
ペナルティーエリアに侵入する位置にいる時が最も輝きますね。
ナビスコ杯の試合で、阿部ちゃんの前に三都主を置いた時は、
阿部ちゃんからバシバシとボールが入っていましたので、
阿部ちゃんと三都主の両方が活き活きとしていました。
義成さんはその後も高いレベルを維持。
しっかり声を出して、チームをコーチング。
終始安定した、素晴らしい活躍でした。
そして今日、終盤に、田口泰士がいいキープ&散らしをしていました。
ロングフィードもなかなかよかった。
終盤、泰士が真ん中で全てをコントロールしているかの様でした。
あまりにもいい感じでボールを奪ったり散らしたりキープしたりしていたので、すごく頼りになるなぁと思いました。
球際でしっかりボールを取ってマイボールにする「ウマさ」と「強さ」。
小柄ながらも、“体をしっかりと入れてボールをキープする技術”を持っている。
相手を背負っても落ち着いてプレーしていた。
中盤で、ボールを前へ前へと「的確」に、「完璧」に運んでいた泰士。
(一瞬、遠藤保仁のタジク戦でのプレーを思い出しました)
右へ左へと、見ていて一番出して欲しいところに力強く散らす。
泰士はイイ。
つくづくそう思いました。
花井きゅんを押しのけてスタメン・フル出場したのも納得です。
花井、マジ頑張れ!
ハッキリ言って、あんたはスペイン行ったら“化ける”と思うぞ!!
花井よ。スペインへ行ってこい!
泰士のように削られてこい!ボロボロになってこい!
そしてよっさんもボランチとしての仕事を、安定してこなしていた気がします。
続いて、
ハユさんと相手との右サイドの攻防は、相手も頑張ってマイボールをいくつか確保していたが、全体的にはハユさんが制していたと言っていいでしょう。
途中で入った田中輝希は左サイドで、いい攻めをしていた。
シンプルに一人で突破をはかる輝希。
そしてある程度の確率で成功。
橋本の場合は最終まで“攻めきれない”場面が多かったのに対し、輝希はしっかりと相手をかわし切って、ペナルティーに侵入したり、シュートを放ったりしていました。
今日、田中輝希は良かった。
輝季は1対1で相手をしっかりとかわす技術を持っていると思いました。
相手の重心をしっかりずらして、相手を自分から引き離すスキルがありました。
義成さんからズドンと入ったボールをそのままカウンターでペナルティーエリアまで持ち上がって、2人かわしてシュート!
良かったです。
橋本は、シュートが惜しかったですね。
「あと一歩なんだけどなぁ。なんか“決定的”でもないんだよなぁ」
という感じを受けました。
それでも、前半で1得点1アシストと言っていいような数字が実際に残っていますので、いい感じなのだと思います。
でもなんか、もうちょっと橋本には頑張って欲しいなぁ。
今、橋本にとって、すごく大事なチャンスが来ている時だと思うんです。
プロサッカー選手として、ここで“存在感”を見せられるかどうか。
これが、これからの橋本晃司のサッカー人生を大きく左右されるような気がします。
頑張れ橋本晃司!応援してるぞ!
さて。
今日、ランポーレサポの女の子の中に一人、なりふり構わない声援をしている子がいた。
高校生くらいかな。
最初、「元気な小学生がいるなぁ」と思っていましたが、見てみると、高校生くらいの女の子でした。
終盤、一方的にランポが負けている展開の中、
「何とか1点を!」
という雰囲気が、ランポサポさんたちの中に漂っていました。
そして、その女の子のあまりの気迫に、こちらまでランポーレを応援したくなってしまいました。
ランポーレのゴールがオフサイド判定になってしまった時、
私は、「何でだよ!」と、さもランポサポが如く悔しがってました。(^^;)
やっぱり、苦しい時にかける“声援・応援”って、ものすごく大事ですね。
心が折れそうな時、元気をくれるもの。
それががむしゃらな声援。
どんなにやられていようとも、必死で戦う気持ちがわき上がってきます。
そして、ランポーレの守備陣は、その声援に応え、最後まで1点を諦めずに必死で“闘って”いました。
見ていて、本当に素晴らしいと思いました。
泰士らがうまく散らして攻めている時は、
「うまいなぁ」と思いながら見ていましたが、
一方でランポーレの度重なるカウンターの場面では、
「行けーーーーーーーーーーー!!!!
シュートまで持ち込めーーーーーーーー!!!!!!!」
という感じで、気持ちを高ぶらせながら見ていました。
試合展開としては、グラとしては前半に4点と後半に2点。
この様に後半に2点に抑えられた大きな理由の一つは、
2枚のイエローで退場者が出てしまって苦しい場面であるにも関わらず、最後まで力を振り絞って闘ったランポーレの選手たちの活躍です。
彼らの「闘志」に惜しみない拍手を送りたいと思います。
また闘って下さい、ランポさん!
の試合結果は、6-0で名古屋グランパスの勝ち。
試合は、終始、グラが圧倒。
ブル造が、ヘディングシュートのチャンスをたくさんもらいつつも、なかなか決められませんでしたね。
でも、ふたを開けてみれば2得点。
しっかり数字が出ちゃってます。
ブル造はゴール前以外はまるで空気だが、ゴール前に早々に陣取っていることによって点が入ってしまう。
あと、どうでもいいことなのですが、今日、スタンド中央から、
「なんで“ブル造”に(パスを)出すだ!(怒)」
と言う声がありました。
え?
今、「ブル造」って仰いました?
と私は思いました。
明らかに、“ブルゾ”ではなく、“ブル造(ブルゾー)”と言っていた気がします。
私がこのブログでブルザノビッチを呼ぶときに使う“ブル造”という言葉が、ここまで市民権を得ていようとは。。。(^-^;)
ちなみに、
千代反田充に対する「千代タン」は、
中川翔子に対する「しょこタン」みたいなイメージで使ってます。
どうでもいいですね。。。(^-^;)
さて。
話を戻して、
序盤、金崎夢生が中盤から浮き球クロスが2発、素晴らしいのが出してました。
レベルの高いコントロールでした。
千代タンは別格の安定感。
ほぼ、「ノーミス」だったんじゃないでしょうか。
それどころか、味方に“ズドン”と入れる、素晴らしい長い縦パスも“炸裂”させていました。
惚れ惚れする力強くて速い縦パス。あれは素晴らしかったです。
相方を務めた新井は、ヘディング強し!
鈴鹿のフィードをことごとく頭で跳ね返していました!
続いて三都主。
序盤、致命的なバックパスをしてしまうも義成さんがしっかり対処。
あぶねぇ・・・。
やはり三都主はサイドバックの位置で守備をするのではなく、
ペナルティーエリアに侵入する位置にいる時が最も輝きますね。
ナビスコ杯の試合で、阿部ちゃんの前に三都主を置いた時は、
阿部ちゃんからバシバシとボールが入っていましたので、
阿部ちゃんと三都主の両方が活き活きとしていました。
義成さんはその後も高いレベルを維持。
しっかり声を出して、チームをコーチング。
終始安定した、素晴らしい活躍でした。
そして今日、終盤に、田口泰士がいいキープ&散らしをしていました。
ロングフィードもなかなかよかった。
終盤、泰士が真ん中で全てをコントロールしているかの様でした。
あまりにもいい感じでボールを奪ったり散らしたりキープしたりしていたので、すごく頼りになるなぁと思いました。
球際でしっかりボールを取ってマイボールにする「ウマさ」と「強さ」。
小柄ながらも、“体をしっかりと入れてボールをキープする技術”を持っている。
相手を背負っても落ち着いてプレーしていた。
中盤で、ボールを前へ前へと「的確」に、「完璧」に運んでいた泰士。
(一瞬、遠藤保仁のタジク戦でのプレーを思い出しました)
右へ左へと、見ていて一番出して欲しいところに力強く散らす。
泰士はイイ。
つくづくそう思いました。
花井きゅんを押しのけてスタメン・フル出場したのも納得です。
花井、マジ頑張れ!
ハッキリ言って、あんたはスペイン行ったら“化ける”と思うぞ!!
花井よ。スペインへ行ってこい!
泰士のように削られてこい!ボロボロになってこい!
そしてよっさんもボランチとしての仕事を、安定してこなしていた気がします。
続いて、
ハユさんと相手との右サイドの攻防は、相手も頑張ってマイボールをいくつか確保していたが、全体的にはハユさんが制していたと言っていいでしょう。
途中で入った田中輝希は左サイドで、いい攻めをしていた。
シンプルに一人で突破をはかる輝希。
そしてある程度の確率で成功。
橋本の場合は最終まで“攻めきれない”場面が多かったのに対し、輝希はしっかりと相手をかわし切って、ペナルティーに侵入したり、シュートを放ったりしていました。
今日、田中輝希は良かった。
輝季は1対1で相手をしっかりとかわす技術を持っていると思いました。
相手の重心をしっかりずらして、相手を自分から引き離すスキルがありました。
義成さんからズドンと入ったボールをそのままカウンターでペナルティーエリアまで持ち上がって、2人かわしてシュート!
良かったです。
橋本は、シュートが惜しかったですね。
「あと一歩なんだけどなぁ。なんか“決定的”でもないんだよなぁ」
という感じを受けました。
それでも、前半で1得点1アシストと言っていいような数字が実際に残っていますので、いい感じなのだと思います。
でもなんか、もうちょっと橋本には頑張って欲しいなぁ。
今、橋本にとって、すごく大事なチャンスが来ている時だと思うんです。
プロサッカー選手として、ここで“存在感”を見せられるかどうか。
これが、これからの橋本晃司のサッカー人生を大きく左右されるような気がします。
頑張れ橋本晃司!応援してるぞ!
さて。
今日、ランポーレサポの女の子の中に一人、なりふり構わない声援をしている子がいた。
高校生くらいかな。
最初、「元気な小学生がいるなぁ」と思っていましたが、見てみると、高校生くらいの女の子でした。
終盤、一方的にランポが負けている展開の中、
「何とか1点を!」
という雰囲気が、ランポサポさんたちの中に漂っていました。
そして、その女の子のあまりの気迫に、こちらまでランポーレを応援したくなってしまいました。
ランポーレのゴールがオフサイド判定になってしまった時、
私は、「何でだよ!」と、さもランポサポが如く悔しがってました。(^^;)
やっぱり、苦しい時にかける“声援・応援”って、ものすごく大事ですね。
心が折れそうな時、元気をくれるもの。
それががむしゃらな声援。
どんなにやられていようとも、必死で戦う気持ちがわき上がってきます。
そして、ランポーレの守備陣は、その声援に応え、最後まで1点を諦めずに必死で“闘って”いました。
見ていて、本当に素晴らしいと思いました。
泰士らがうまく散らして攻めている時は、
「うまいなぁ」と思いながら見ていましたが、
一方でランポーレの度重なるカウンターの場面では、
「行けーーーーーーーーーーー!!!!
シュートまで持ち込めーーーーーーーー!!!!!!!」
という感じで、気持ちを高ぶらせながら見ていました。
試合展開としては、グラとしては前半に4点と後半に2点。
この様に後半に2点に抑えられた大きな理由の一つは、
2枚のイエローで退場者が出てしまって苦しい場面であるにも関わらず、最後まで力を振り絞って闘ったランポーレの選手たちの活躍です。
彼らの「闘志」に惜しみない拍手を送りたいと思います。
また闘って下さい、ランポさん!
Posted by Rito
│コメント(4)
初めてコメントを書かせていただきます。
昨夜はJ1王者と4部リーグのチーム差を、まざまざと見せ付けられました。
昨日の試合によって、これからの名古屋の選手の見方が変わりました。
「上手く行けばTMを組んでもらえるかも」という淡い期待は、あっさりと否定された格好となりましたが、またいつかグラと対戦できる機会があれば、1得点5失点を目指します。(苦笑
大敗となりましたが、サッカーの楽しさや悔しさを十分味わえた試合となりました。
コメント頂きありがとうございます!光栄です!
> 昨夜はJ1王者と4部リーグのチーム差を、まざまざと見せ付けられました。
> 昨日の試合によって、これからの名古屋の選手の見方が変わりました。
今回は、三重鯱さんが“グラ討伐”の声をあげていらっしゃったので、とても新鮮な気持ちで三重鯱さんの記事を拝読しておりました。(^^)
> 「上手く行けばTMを組んでもらえるかも」という淡い期待は、あっさりと否定された格好となりましたが、またいつかグラと対戦できる機会があれば、1得点5失点を目指します。(苦笑
またぜひ、ランポとグラの試合を見たいですね!!
> 大敗となりましたが、サッカーの楽しさや悔しさを十分味わえた試合となりました。
今回、初めてランポーレの試合を見ましたが、個人的に、またぜひランポーレの試合を見たいと思いました。
ぜひ一度誘って下さい。(笑) 鈴鹿まで見に行きます!
あるいは、一度、グラの試合観戦でご一緒したいものです。(^^)
そして、今回の試合のことを振り返りながら、これからのランポーレのことを語り合えると面白いかも知れませんね。
12日の試合だけを観てランポのサッカーだど思いこむと、しっぺ返しを食らいます。(苦笑
ま、波の激しさは、グラサポをやっていれば慣れているとは思いますが。
それでも、たった1試合、それもランポ大敗の試合でランポに興味をお持ちいただけるなんて、サポとしてとてもうれしいです。
>一度、グラの試合観戦でご一緒したいものです。
こちらこそ是非ともお願いいたします。
私はRito様のように、各選手を細かく分析できる力は持ち合わせておりませんが、ご一緒にグラやランポのことをを語ってみたいと思っております。
いつでもご連絡をお待ちしております。
コメントが遅くなり、申し訳ございません! m(_ _)m
> ランポのサッカーは波が激しくて有名ですよ。
> 12日の試合だけを観てランポのサッカーだど思いこむと、しっぺ返しを食らいます。(苦笑
そうなんですね。
ということは、結構強い時もあるってことですよね。楽しみです。
> ま、波の激しさは、グラサポをやっていれば慣れているとは思いますが。
そうかも知れません。。。
> それでも、たった1試合、それもランポ大敗の試合でランポに興味をお持ちいただけるなんて、サポとしてとてもうれしいです。
もう一度、あの声援やランポのプレーを見てみたいです。
> >一度、グラの試合観戦でご一緒したいものです。
>
> こちらこそ是非ともお願いいたします。
> 私はRito様のように、各選手を細かく分析できる力は持ち合わせておりませんが、
> ご一緒にグラやランポのことを語ってみたいと思っております。
>
> いつでもご連絡をお待ちしております。
おぉ!!ありがとうございます。
ありがたき幸せです!
まずはホームでご一緒させて頂きたいと思っています。
日程調整して、後ほどブログの方へご連絡させて頂きますね!