名古屋グランパスVSコンサドーレ札幌

Rito

2012年04月15日 02:28

名古屋グランパスVSコンサドーレ札幌
の試合結果は、3-1で名古屋グランパスの勝ち。




金崎夢生!!!!YES!!!!!




即効先制ゴール!!
&玉さんへのバースデープレゼントアシスト!!!




素晴らしいぜ金崎夢生!!!!素晴らし過ぎるぜ!!!




あの玉さんへのアシストはスゴかった・・・(@o@;)




素晴らしいプレーでした。




これこそ、金崎夢生だ!!




アシストで魅せる!




素晴らしいアシストでした。




そして、淳吾もその金崎夢生に素晴らしいアシスト。




2人の素晴らしい意思疎通。




開始3分で、一気に流れをこっちに引き寄せた感じでしたね。




アシストで魅せてくれました。




2点目の相手オウンゴールは、阿部ちゃんと淳吾のプレー判断でGET。




阿部ちゃんも今試合で得点に絡んで、
「石びっつぁんにはまだまだ負けないぜ」
という心意気を見せてくれた気がします。




「オウンゴールをGETした」というのも、一つの立派な「結果」だと思います。




シュート1万発打って0点になるより、ゴール前に果敢にボールを運んで1点もぎ取ることの方が、勝利につながりますからね。




淳吾の飛び込みも相手オウンゴールGETに繋がったので、ナイスでした。




やっぱり淳吾はなんだかんだで点に絡みますねぇ。




すごいなぁ。




淳吾は本来は前でプレーするのが常ですが、
ボランチを担ってくれていますね。




ありがとう、淳吾。




良いチームには、「偉大なボランチ」が不可欠。




ガンバ大阪の遠藤保仁しかり、川崎フロンターレの中村憲剛しかり。




淳吾は守備もいいですからね。




守備意識がものすごく高くて、
今日もゴール前で体を張って、鼻を痛めるシーンも。(;_;)




ACLでひときわ輝く淳吾には、絶対にケガをして欲しくないです!!




今日は相手オウンゴールにも絡むなど、攻撃もぬかりなし。




素晴らしいバランス感覚を持った、賢い選手だなぁ。
淳吾は、玉さん、金崎、永井の攻撃を活性化させてますね。




ありがとう、淳吾。




続いて玉さん。
夢生のミラクルアシストもあって、きっちりバースデーゴールをゲット。




玉さん一人でゲットしたと言うより、
金崎のナイスな“お膳立て”があったというのも「良いチーム」という感じがしました。




それぞれが「俺がチームを引っ張る!」という気概を持ちながらも、
相乗効果でよりたくさんの点を取る。欲しい時に点を取る。




素晴らしい連携でした。




玉さんからは、(奥さんはじめ、)周りの人たちへの日頃の感謝の気持を形にしようとするかの様な、

「点を取りに行くアグレッシブな姿勢」

が伺えました。




そしてゴール正面での素晴らしい数々の連携プレーから、
最後に金崎が一瞬の判断で最高のラストパス!




そしてきっちり決め切る玉さん。




素晴らしいチームプレーでした。




チーム全体が2点で満足することなく、

「もう一点、取るぞ!
 できれば玉さんにバースデーゴールを!」

という暗黙の雰囲気があったのかも知れませんね。




【夫、玉田圭司。バースデーゴールを持ちかえる。】




さて。
続いて、今日はトゥーさんの守備での奮闘も讃えたいです。




“もの凄いインパクトのあるビッグセーブ”
という感じでもない気がするのですが、
「ナイスです、トゥーさん!」という感じのセーブが、数多かったと思います。




地味に、そして淡々と、「最後の壁」となって君臨していました。




相手の攻撃が幾度となく繰り出されていましたが、
最後にトゥーさんのところできっちり止まる。




そんな場面が数多かったと思います。




あたくし達社会人も、職場で普通に仕事をする中で、
いつも“ホームラン”ばかりかっ飛ばしているわけではなく、
淡々と数多くの“ヒット”を積み重ねる、みたいなところがあるかと思います。




ホームラン1本も大事ですが、ヒット10本も大事。




地味だけど大事。




今日のトゥーさんの仕事ぶりはそんな感じがしました。




金崎夢生や玉さんが点を取って華やぐ中で、
地味に“いい仕事”を何度も何度もこなす姿。




あたくしは思わず、




「トゥーさん、仕事してるなぁ。」




なんてつぶやいてしまいました。。




「今日も、おつかれさん」なんて言葉が、
上司からかけられそうな感じの仕事ぶりだったなぁと。




続いてハユさんこと田中隼磨もすごく良かったと思います。




守備堅いねぇ、右サイドは。
攻撃もいいねぇ、右サイドは。




今日も「名古屋の強さ」を支えるハユさん。




やっぱイイですねぇ、ハユさんは。




いよいよ過密日程の連戦が始まるわけですが、
ひときわハユさんが輝く時が来ますね。




こっからは、いよいよ一筋縄ではいかない連戦。




疲労との戦い。体力が試される試合。




選手それぞれの体力の差が浮き彫りになる連戦が始まります。




いよいよです。田中隼磨の凄さが見れるのは。




心肺機能が試される時、そこに田中隼磨の姿あり。




続いて永井謙佑。




永井もいい仕事していたと思います。




玉さんのバースデーゴールには、永井も絡んでいますからね。




そして、来る連戦に向け、体力を無駄に消耗するでもなく、
効果的に動いていたと思います。




その賢さも大事ですね。




続いて今日のダニルソン。




試合後に古巣札幌に挨拶に行くなど、心温まる一幕も。




今日もナイスプレーでした。








続いてよっさんこと、吉村圭司。




よっさんは、いまいちだった様な気が。。
実際はどうなんだろう?(^-^;)




出場時間がすごく短かったですからね。







続いて今日の小川佳純。




小川はそつなく淡々とフリーランをしたりなど、
相変わらずの感じがしました。




なんか最近の小川は、「アグレッシブじゃない」という印象が私にはあります。




実際はどうなのか分からないですけど、
なんか、特徴が見えないと言いますか、あまり「お!」というプレーが見えてこない感じです。




攻撃では、金崎・永井に比べて点が入りそうな感じは無いし、
守備もそれほど寄せるわけでもない。




攻撃も守備も、特に“色”が出ていないという感じがします。




「そつない。」という言葉が当てはまる感じ。




そつない。




かと言って、さほど悪いわけではない。
でも、特段、讃えたくなるほどいいわけでもない。




どちらでもない。




「普通に、まあいい感じ。」という感じです。




思えば、2008年の小川は攻撃的だった。
名古屋グランパスを背負っていた。




名古屋グランパスの10番を背負うに相応しい男だった。




シュートも打ちまくっていた。




点も取っていた。アシストも量産していた。




「あの頃の小川は良かった。」

「早く、あの頃の小川に戻ってくれ・・・」




あたくしはそんな思いを抱える日々です。悶々としてます。




「そつない」というのは私個人の偏見から来る感想なので、
実際のところは、見えないところで奮闘しているのかも知れません。




そして、地味だけど大切な仕事を淡々とやってくれている気もします。
シンプルにプレーしてくれているので、周りもやりやすいと思います。




しかし、「小川はもっとできる」という気がしてならないんです。




まあ今日の試合は勝ち試合だったので、連戦を前に無駄に体力を消耗せず、よいバランスでプレーしていたと思います。




しかし、中村直志が戻ってきた今、小川は途中出場することになると思います。




金崎、永井、小川だったら、やはり小川が抜ける気がします。




次のACL天津泰達戦では、私は「金崎→小川」という交代を予想します。




金崎が最初からその持てるスピードで全力で天津に襲い掛かり、
結果を残し、次戦のために温存交代。




その交代で後半の中頃に小川が投入される。
そんな感じになるんじゃないかなぁ。




そうなった時こそ、小川には全力で走って、果敢に挑戦して欲しいと思う次第です。




残り20分で自分に何ができるのか。




世界が見つめる中、“色”を出せるのか、
それとも“そつなく終わる”のか。




次戦、後半途中で投入される(かもしれない)小川を応援したい。




後半終盤は、玉田、永井、淳吾、中村直志、ダニルソンは疲れているだろう。




その時に投入された時、小川はどう動くのか。
どう考え、どんなプレーをするのか?




投入された時点で、チームが負けているかも知れない。
あるいは引き分けで苦しんでいるかも知れない。




その時、「小川に託される役割り」がある。




もしグランパスが負けていた時、
数万人いるグランパスサポーター全員がこう思うのではないでしょうか。




「頼む!小川!点を決めてくれ!!」

「チームを救ってくれ!!」(;_;)




と。




その時、小川は“そつなく”試合をこなして終わるのか、
それとも、“闘う気持ち”を“形”にして残すのか。




それを見極めてみたいと思っています。




小川はもっとできる。




もっと相手ゴールに襲い掛かれ小川!!!!




おいこら、ズミ!!もうケガは治ったはずだ!




そろそろエンジン全開にしてもいい頃だぜ!




ここらで決めてやれ!!!




連戦の時こそ、走れるお前の独壇場だぜ!




この2連戦、その高度な「心肺機能」にもの言わせてやれぃ!!




10番の「底力」を見せつけてやれ!!!




天津泰達に「とどめの一撃」くらわしてやれ!!!




玉田を媒介に使い、金崎を使い、淳吾からボールを引き出し、
永井を走らせる。




全部お前の役目じゃい!!!!!!!!!!!!!




「あの名古屋の10番はやっかいだ・・・
 マジでやっかいだ・・・あの10番を何とかしろ・・・」




天津の監督にそう言わせてやれぃ!!!!!!!!!








さて。続いて今日の中村直志。




ついに戻ってくれたか、中村直志。(;_;)




そしていきなり守備で何度も魅せまくる直志。




さすが、守備も攻撃も絵になるぜ、中村直志!




“色”が出まくってるぜ、中村直志!!




全体を通じてナイスプレーでした。




続いて楢さん。




楢さんも終始安定したプレー。




古田のポスト直撃シュートは、楢さんの素晴らしいポジショニングが防いだに違いない。




続いて、出ました巻佑樹!




嬉しいですねぇ巻が出ると。




結構ヘディングで競って、粘りを見せてくれていた気がします。




今日の巻佑樹もなかなかいい感じだと思いました。




私、最近の巻の表情が好きです。




引きしまった感じ。




真剣味が伝わってきます。




「俺にとってはこの10分が全てなんだ。」




目がそう語っている様な気がするのです。




今の巻佑樹は、以前の巻とは違う。




誇り高き「サッカー小僧」。




サッカーに打ち込み、真剣にサッカーに取り組む姿勢。




名古屋に戻ってきた時に巻が語った「もう一度サッカー小僧になる」という言葉は本物だった。




サッカーへの、そしてこの「10分」への強い気持ちが伝わってくるような表情。
そして全力プレー。




素晴らしいものを感じました。




今日の巻は素晴らしかった。




だがもっと出来る!と思わせる場面もありました。




いいぞ!巻佑樹!もっとできるぞ巻佑樹!!




俺は巻佑樹がこの名古屋グランパスにいることを誇りに思う!




思えば、名古屋から外へ行った選手は皆、誰一人として戻ってくることは無かった。




「名古屋から外への列車は片道切符。」




そう揶揄されることもある。




しかし、そんな中で巻佑樹は、ここ名古屋グランパスに戻ってきた。




そして今、名古屋グランパスの選手として、ピッチで闘っている!




全力で戦っている!




巻佑樹という一人のサッカー選手がピッチに立つこと。




それは、

「名古屋の切符は、片道切符などではない」

ということを証明することに他ならない。




名古屋グランパスというチームはこれまで、
若手を一旦外に出して実戦経験を積ませる、
ということが出来なかったチーム。




この慣習を変えられるのは、今の巻佑樹しかいない。




外のチームを経験して、戻ってきた最初の“唯一の選手”、巻佑樹にしかできないこと。




“運命”を背負って戻ってきた選手と言っていい。




外を経験した選手がもう一度名古屋に戻ってきてプレーする、
「初めての事例を作る」こと。




これは、他のどの選手も背負うことができない“偉大な役目”。




将来の名古屋グランパスのチーム編成法に新たな風を吹き込む仕事。




巻が成功した時、後に私たちはこう思うでしょう。




「巻佑樹こそが、
 名古屋グランパスの“期限付き移籍による若手育成”の道を切り開いた」




と。




俺は今、こうして巻佑樹を名古屋グランパスの選手として応援できることを誇りに思う。




巻佑樹!俺たちの巻佑樹!!




俺たち名古屋グランパスは今、お前を、アンタを必要としている!!!!!!




死ぬほど応援しています!!




俺たちは真の「サッカー小僧」、巻佑樹を応援しています!!!!







続いて今日の増さん。




終始、得点でリードする中で、増さんは落ち着いたプレーをしていたと思います。




最後に札幌の古田のゴールに係わることになりましたが、
あれは“古田の積極的な姿勢”を讃えたいと思います。




3-0で負けていた札幌にあって、奮闘した古田。
敵ながらあっぱれ、と思いました。(←勝ったから余裕ぶっこき。。)




これは、サッカーの神様が、

「古田よ。その調子で最後まで諦めずに頑張りなさい。」

と言っているかの様です。




どんなに苦しい状況にあろうとも、
たった一人の“闘う気持ち”が1点を生む、




「最後まで諦めない」という気持ちは、必ず天に届く。




ということを改めて教えてくれた気がします。




解説者やストイコビッチ監督は、注目の選手として、11番の前田をクローズアップしていました。




しかし、いざふたを開けてみると、若い無名の古田が孤軍奮闘して結果を残しました。




ゴールポスト直撃で名古屋を脅かしたシュートも古田が放った。




“闘う気持ち”は、有名だろうと無名だろうと関係ない。
過去の実績や名声も関係ない。




「天は、今この瞬間に“闘う気持ち”を持った選手を讃えてくれる。」

「どんなに厳しい状況であっても、
 その一瞬に“闘う気持ち”を持った選手を祝福してくれる。」




そんな気がしました。


↓最後の最後で「勝利の一発!!」








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