2010年04月15日 22:42

京都パープルサンガVS名古屋グランパス

カテゴリ:試合結果
京都パープルサンガVS名古屋グランパス
の試合結果は、0-2でグランパスの勝ち。

闘莉王のヘディングゴールとケネディーの左足から決まりました。

ちなみに、ケネディーの足元での決定力って、割と低いと思いませんか?
至近距離から“押し込む”というのはよくあるのですが、
キーパーと1対1になると、イマイチ決定力が無い様な気がします。

まあそれでもヘディングでいい仕事してくれるので全然問題ないのですが。
そういった中で、足元で決めてくれたのは嬉しいですね。


最近、三都主の調子がいいですね。
ゴール前のディフェンスに難があると思っていましたが、いい感じのプレーを続けていると思います。

自陣サイドの深い位置でも、しっかりと守っていました。
これはしばらく定着し続けるのではないでしょうか。

これまで阿部が外れているのには理由があって、
ナビスコカップのFC東京戦やリーグでの川崎フロンターレ戦で、
ロスタイムに決められてしまったのが大きいと思います。

阿部翔平のところから意外と点をとられているんです。
そこで代わって入ったアレックスがこんなにいいプレーをしていると、
さすがに阿部も入っていけませんね。

今試合も、そんな波に乗っている三都主が見られました。



闘莉王については相変わらず安定した素晴らしいセンターバックのプレーを見せてくれています。
私は闘莉王が名古屋に来てくれた時から、闘莉王が素晴らしい活躍と、チームへの盛り上げを見せてくれると思っていましたが、その期待にしっかりと応えてくれています。

いいぞ!闘莉王!


続いて、中村直志と吉村圭司についてですが、
この京都戦は吉村が先発でした。

立ち上がりの10分くらいは、吉村の出すパスが頻繁に相手に取られていました。
パスミスですね。
前節か前々節かで小川のパスミスが目立っていたのですが、
今回は吉村がややそんな感じだったと思います。


やはり立ち上がりは中村直志の方が安定すると思います。
直志先発万歳です!

交代要員がたくさんいる中で、
直志は全力でしっかりと全力プレーをしてくれるので、
ストイコビッチ監督にとっては本当に心強いと思いますし、
私たちサポーターもしっかりと評価したくなりますよね。

これだけ選手層が厚いと、フル出場するより選手よりも、
前半から全力プレーをする選手の方がチームの宝だと言えます。
こういう選手ははっきり言って頭がいいですね。



続いてマギヌンです。
マギヌンも調子がいいですね。
とにかく動き回っています。

そしてコーナーキック、フリーキックもいい。
闘莉王の先制点も、マギヌンの右からのコーナーキックからでした。

前節のブルゾの2つのフリーキックが強烈に印象に残っているので、
FK、CKの時はついついブルゾが蹴るのを期待してしまいます。

解説者もキックの前には何度も、
「ブルザノヴィッチは・・・・、いませんね~。」
と口にしていました。

「あれ?蹴らないの?」という感じで口にしていました。



金崎夢生はどうなんでしょう。
ボールを持つ機会がいつもより少なかった様な印象があります。
でも、ボールを持ったら、相変わらずアグレッシブにプレーしていたと思います。



続いて小川についてですが、
一昨日のGEXを見たところ、本人が
「守りできちんと動かないといけない」
ということを言っていました。

なるほど、それがプレーに出ていると私は思います。
Mixiなどで、「小川が死んでいる」、「一昨年みたいに活躍してくれ!」
というコメントをよく見かけますが、私はそれほど悲観的ではありません。


今は「水を運ぶプレー」を大事にしている時期なのではないかと思っているからです。
前線でしかけるなど、“派手さ”はないのですが、
そういった“地味なプレー”は本当に大事です。


ちなみに、小川が一昨年ほどの数字が出ていないのは、
ヨンセンがいないからだと、個人的には感じます。


ヨンセンって、ケネディーよりはるかに、
“足元でのポストプレー”がうまいんですよね。


ケネディーは「シンプル」。
ヨンセンは「デリケート」。


ケネディーは、ゴール前では頭で受ける。
ヨンセンは、ゴール前で足元でも受ける。
という気がします。


清水エスパスルでのヨンセンを見ていても、
ゴール前で、デリケートなワン・ツーでに味方にパスするスキルは、
ケネディーよりヨンセンの方がウマいです。


まあ、ケネディーはそれ以上に頭でチームをひっぱってくれているので、全然文句はないです。
「試合が終わると、いつも背中が痛いよ。」と言っているケネディーには、引き続き“体を張ったプレー”をして欲しいです。
頑張れ!我らが大黒柱ケネディー!



続いて、田中隼磨についてです。
隼磨は、相変わらず固い守備をしてくれていました。


今回の試合では、顔面ブロックをしていましたね・・・。
見ているこっちまで痛みが伝わってくるようです。
素直に、ナイスガッツだと思います!



見ている方は、痛みのことは全然分からないのですが、
プレーしている本人は本当に辛いでしょうね。
顔に全力で蹴られたボールが当たるなんて・・・。



隼磨は完全に右サイドのレギュラーですね。
私は密かに、竹内が放出されてしまわないか心配です。
去年のACLで一発退場だし、なんだかんだで1対1の場面で点を取りきられてしまう回数が多いし・・・。



「名古屋に骨を埋める」宣言をしている竹内には頑張って欲しいです。
確率は低いけど、万が一隼磨がケガでもしてしまった場合には、
必ず力になってくれる選手だと思います。


一昨年のリーグ3位の時は、竹内が右サイドバックを務めていたのですから。



増川隆洋は、最近、目立ったポカが無いですね。
闘莉王効果なのかも知れません。
レベルの高い闘莉王のプレーを見て、触発されている部分があるかも知れません。


以前よりロングフィードの数が増えたり、
ほんのちょっとだけ前にドリブルしてMFにパスを出したりしている様な気がします。
闘莉王からいろいろと学んでいるはず。


引き続き、安定したプレーをして欲しいです。
そして、闘莉王の様なチャンスメイクのフィードを増やして欲しいです。



次節のアルビレックス新潟戦で、千代反田充が出るか、増川が出るか楽しみです。
千代反田に、新潟の弱点を名古屋のチームメイトに語りまくってもらいたいです。(笑)




最後に、一日警察署長を務めていた楢崎正剛。
相変わらずナイスで安定感抜群なセーブを見せてくれています。
警察官の姿は絵になってますね。。



新潟戦はぜったいにとりこぼしてはならんぜよ!



あ、一人忘れていた。
玉田圭司。
彼にはしっかりと休んで、傷をしっかりと癒して欲しい。



シーズン終盤の優勝争いなど、苦しい場面で、
必ず何かをやってくれるはず。


信じて待ってるぜ!玉田圭司!
選手層が厚いから今は焦らずにゆっくり休んでも大丈夫だぜ、玉田!
その代わり、アントラーズ戦でヤってくれ!!
誰もこじ開けられない壁を乗り越えるのは天才ストライカー玉田しかいない!



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