2011年06月19日 00:29

名古屋グランパスVS大宮アルディージャ

カテゴリ:試合結果
名古屋グランパスVS大宮アルディージャ
の試合結果は、2-2の引き分け。




うーーん。悔しさの残る試合でしたね。




90分、93分ロスタイムの失点でドローかぁ・・・。




三都主のバックパス(ワンミス)も大きいのですが、
ストイコビッチ監督の采配も失敗に終わってしまった気がしました。




2点先取している状態で、バランスの取れる磯村に代わって、
「守備に締まりのないブルザノビッチ」の投入。




そして中盤にいた小川に代えて、3バックか4バックか迷ってしまう様な、千代反田の投入。




この2つの交代によって、バランスの悪い受け身の形になってしまった感があります。




千代反田じゃなくて、守備職人のよっさんがケガで不在してなければ完璧でしたね。




千代タンは深い位置で守っているので、チームとして中盤で早々に相手を追い払うことが出来なかったと思います。




解説者の城福さん(元FC東京監督)が解説でその様に言っていて、なるほどその通りだなと思いながら見ていました。




それでも守っていはいたので、三都主のミスは残念。(;_;)




まあそれも、相手の「絶対に諦めない」という気迫が、素晴らしかったというのもあります。




やっぱり、「最後まで諦めない」というのは、グランパス自身がやるときももちろん影響力“大”なのですが、相手チームにとってもそれは同じというわけですね。




前節の様な、上手な「いなし方」が出来ると良かったですね。








さて。
それでも試合は、ドロー。




怪我人が出ることもなく、イエローもダニの1枚だけ。




失ったものはそれほど大きくはないと考えて、次に備えることを考えた方が良さそうな気がします。




淳吾の台頭は目覚ましいものがありますし、私の期待している磯村も、今季初スタメンで早速得点を決めています。




確実に良い兆候は出ているんです。




淳吾は、PK取るは、イエローもぎ取るは、
で、活躍。




今日の左サイドの淳吾に、相手はかなり苦しめられていました。




なるほど、これが藤本淳吾の凄さか。。




やっぱ、淳吾っていい。。




前で攻撃をしている時の淳吾はとてもいいですね。




得点に絡んでいる実質的な数を見ても、マギヌンよりもいいペースではないでしょうか。。




2010年のJリーグベストイレブンのMFは、




守備で別格のダニルソンを除けば、




遠藤保仁
中村憲剛
マルシオリシャルデス




これに次いで藤本淳吾。




なるほど、その実力を十分に現し始めていると思います。




そして、先ほども書いたように、磯村の台頭はとても嬉しいです。(^-^)




小川よりもキープ力、切り返し能力、シュート精度の高い磯村。




練習試合などでも、切り返しからのシュートをよく放っていたんです。




点が入りそうな雰囲気がいつも出ていました。




そしてついに得点。




いい感じです。




2009年に、田口泰士と共にU-18日本代表に選ばれている磯村。




U-18に選ばれたということは、言わば、18歳以下の「ベストイレブン」。







だから、あの辺りから期待していたんです。




そしてここに来て中村直志や吉村圭司が活躍する中盤・ボランチの位置で力を発揮してきているので、ものすごく嬉しいです。




村々コンビがいなくなったら、磯村が活躍してくれますよ。




今は花井よりも磯村に期待です。
(実際、磯村に期待する声、結構多いですよね)




花井も頑張って欲しいけど、ここのところの試合での活躍で、磯村が獲得した「ピクシーの信頼」は大きい。




直志の控えとして、磯村を投入する機会が多くなっていると思います。
中村直志の交代要員という確固たる地位を着実に築いていると思います。




そして、花井179cmに対して、磯村は182cm。




意外と大きいんです。




長身FWとして頑張っていた巻佑樹とまったく同じ身長なんですよね。




「大きくて強い」選手が多めの今のグランパスにもしっくり来る感じがします。




そして今日の試合でも、中盤でうまく工夫して相手6番からイエローを勝ち取る“ウマさ”を見せてくれました。




あれはウマイ!




相手6番とボールを競り勝ち、正面からぶつかり合いそうな場面で、「安全のために相手から離れる位置にボールを移しても良い」ところを、あえて「止まることができない相手」を自分の体にぶつけさせる。

そしてイエローゲット。




本当に素晴らしいプレーでした。




ガンバの宇佐美じゃないけど、相手の微妙な“腰の動き”や“重心”を見ていますよ確実に。




今日のゴールの場面もややそんな感じの鋭い切り返しだったと思います。




低い重心で、ボールさばきに安定感のある磯村。




いいぞ!磯村亮太!




花井キュンには絶対にポジションを奪われるなよ!




そして今日はブル造ではなく、磯村が先発に選ばれました。




このことの意味は非常に大きいです!




ものすごく大きいです。




そのピクシーの「信頼」、「期待」に、「結果」で答えた磯村。




それがどんなに難しいことか、橋本晃司を見れば良く分かります。




今日の試合、ドローになってしまったのは確かに残念。




でも、今日、磯村がこれまでコツコツと努力を積み重ねて着実に成長してきていることが、ハッキリと確認できた試合だったと思います。




ピクシーも、完全に「戦力」としてカウントし始めた「証」と言える試合だと思うのです。





これはものすごく明るいニュースだと思います。




磯村自身も、初スタメンで「しっかりとした結果」が出て、「大きな自信」に繋がったと思います。




磯村には期待していい。




磯村はやれる。




磯村はその素質の上に、成長を積み重ねている!




やっぱり、見えないところで着実に努力している奴がチャンスを掴みますね。




よし!次もスタメンだ磯村!




いずれは中村直志を脅かす存在になれ!磯村!
そして中村直志を追い抜くくらいの強い気持ちを持っていこうじゃないか!




ダニルソンとのバランスを取りながら、今日みたいに点を取る意識で攻めてくれ!




中村直志は「試合開始直後から全力」で走って、チームに大きく貢献する選手。




そのハードワーカーである直志の代わりを務めるからには、もっともっとハードワークをしようぜ磯村!




途中交代するつもりで、死ぬ気で走れ!磯村!!!
失うものは何もない!!!




今、直志の代わりに「序盤から死ぬ気で」走れるのは、磯村よ、お前しかいない!




次の試合、走って死ね!磯村!!!!!




君ならやれる!!!!
途中交代させられるくらい走りまくれば、ピクシーの「信頼」がより厚くなるぞ!!




チャンスは直志が戻ってくるまでの「ほんのわずかな間」しかないぞ磯村!!!




直志は、6月15日の時点で「全治3週間」とのこと。
ということは、理論的には7月6日に戻ってくるぞ。
4月27日負傷のよっさんも、全治5週間なので、いつ戻ってもおかしくないと思うのだが。




となれば、実は、あと3試合しかチャンスは無いぞ。




次のセレッソ大阪戦、浦和レッズ戦、ベガルタ仙台戦の3試合しかチャンスが無いんだ!




この3試合、死ぬ気で走ろう!




マジで「死ぬつもり」で走ろう!!!
大丈夫だ!死ぬ気で走っても死にゃーせん!




中村直志の様に全力で走ろう!
力を使い果たそう!全てを出しきろう!




持てる力の全てを振り絞って、全てを出しつくそう!




試合に出るチャンスが与えられない選手もいる。
手にしたチャンスを逃してしまった選手もいる。




だが、君はまた試合に出られる!




まずは次のセレッソ戦だ!




セレッソ戦で走り死ね!!磯村!!!!




今以上に頑張れ磯村!!!!!




本気で期待しているぞ磯村!!!!




全力で走り切って、脳の血管が千切れるほど頭使って、
今こそピクシーの心を鷲づかみだ!!!!


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タグ :磯村亮太

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