2012年04月29日 17:05

ACL城南戦をどう戦うか?

カテゴリ:試合前の状況
ACL城南戦をどう戦うか?




城南戦まであと2日。




この試合は、疲れもあるでしょうから、体が思う様に動かないこともあると思います。




ですので、前から「全力プレス」、なんて贅沢な戦いは難しいのではないかと思います。




一つ一つのマイボールを大事にして、ボールを失わない様にするといいかもですね。




じっくり、大事に大事にボールを回して、チャンスを待つ!




カウンター重視もありだと思います。




城南は、浦和戦をしっかりと分析&研究しているはずで、
例えば「名古屋にはカウンターが効く」といった教訓を得ているかも知れません。




となれば、「飛んで火に入る夏の虫」となるのを避け、
相手の出方や様子をじっくり見ながら丁寧に闘うのがいいような気がします。




ウチには、淳吾のプレースキックや、永井の足があります。
そしてもちろん、夢生の一瞬のひらめきがあります。




玉さんも決して調子が悪いわけではないです。




体力を温存しつつ、「ここぞ」というところで、“個人技”を発揮する。




「ここぞ」というところで全力を出す!




このメリハリ。




これが大事な気がします。




丁寧に丁寧に、ボールを失わないプレー。




無理してボールを失わない様にして、
自分たちの「普段の判断力」や「平常心での展開力」を信じる。




これが良い様な気がします。




コンサドーレ札幌戦での、淳吾→夢生の連携ゴールは素晴らしかった。




ボールを安定して回す中で、一瞬の意思疎通。




一瞬の閃き。




一瞬の動き出し。




一瞬の“変化”。




これで、「あっさり」という感じでの得点でした。




しっかりじっくり守って、丁寧にビルドアップ。




そして、攻撃で一瞬の“閃き”。




その時のパス&シュートの「精度」は素晴らしかったです。




精度。




攻撃において、たった2人でゴールをGETしたあのプレー。




ウチには淳吾がいる。




金崎がいる。




玉田がいる。




永井がいる。




多少、長距離でもうまくコントロールできる小川がいる。




もちろん、ロングパスの“精度”の高い阿部翔平も。




最終ラインからは、闘莉王に加え、ダニエルのパスも精度が高い。




ダニエルは、やや高い位置まで上がって、高い確率で、何とかボールを出すことができます。




忘れがちなのだが、「精度の高いプレーヤー達」が勢ぞろい。




前線、中盤、来週ラインまで、“高い精度”のパスのできるプレーヤーがそろっています。




そのプレーヤー達が、丁寧にボールを転がしながら、プレーする。




確実にボールを前に運べるでしょう。




確実にボールが前に来る。




そこで、淳吾や金崎夢生、玉田などの「超一級」の“精度”と“閃き”を持ったプレーヤーが、敵チームの“穴”を突く!!




どんなに疲れていようとも、“一瞬”で全てを塗り変えることができる。




じっくりじっくり。




がまん、がまん。




ボールを繋いで繋いで、チャンスを待つ。




チャンスは必ず来る。
たった2人の“一瞬の意思疎通”で何度でも演出できる。




蝶の様に舞い、蜂の様に刺す!




一撃必殺。




味方との「意思疎通」に集中すればいい。




一瞬の「意思疎通」からゴールを生む“連携”が生まれる。




ボールを失わない丁寧なプレーを基調としながら、一瞬の“閃き”を何度も演出。




ダメだと思ったら無理しない。がまん、がまん。




閃きは、何度でも繰り出すことができる。




焦る必要などどこにもない。




敵の守備のどこかに“穴”は必ず生じる。




丁寧のボールをつないでいれば、その“穴”が向こうから姿を現すはず。




“穴”が勝手に現れてくる。




それに輪をかけて、“穴”を作り出す動き。




体力を温存した中で、ある時、ほんの5メートルだけダッシュすれば、“大きな穴”がポッカリと空く。




札幌戦で淳吾&夢生がやってのけた様に。




あの場面では、夢生も淳吾も、
「体が反応した」という感じもあるんじゃないでしょうか。




本当に一瞬の出来事でしたからね。




夢生は、「淳吾が持った。ここだ!」という具合でパッと走った。




淳吾は、夢生が走り出すのを見て、体が勝手に反応するかのごとく“さらり”とパス!




淳吾にとって、それは難しくないこと。




定型処理。




いつも通りの“単純”で“簡単”な作業。




体力を消耗するプレーでもない。




ただただ、ポンッと足を動かしただけで、決して心肺機能の消耗はない。




だから、夢生が「いい場所に、5メートル走った」ということが“閃き”と言えるかも知れません。




決定的なチャンスは、たった「5メートル」のランで、何度でも演出できる。




ガチガチで引いて守っていた札幌相手でさえ、
実にあっさりと“閃き”が通じた。




次戦。




勝てる。




“武器”はいくらでもある。




もちろん、誰か、走りまくってくれる人も必要。




そこは、中村直志がいる。




直志が走ってくれる。




直志が水を運んでくれる。




小川も走れる。阿部も走れる。




石櫃もいる。




「一瞬」に全てをかけるんだ。




何度も何度も。




「一瞬」に全力をかけるんだ。




その一瞬の“精度”にこそ集中だ!




ゴール前までは無理せずじっくり繋ぐ。




そしてゴール前まで確実にボールを運んで、
淳吾or玉さんにボールが入ったら、「スイッチオン」だ!




一度やってダメなら、またボールをじっくり回せばいい。




そしてまた、「一瞬の意思疎通」で、スイッチオンだ!







丁寧に丁寧に、ボールを前線まで運ぶ。

→「スイッチオン!」

→「じっくり、じっくり」

→「スイッチオン!」

→「じっくり、じっくり」



→全員守備!




この繰り返し。




この時、玉さんの「ボールキープ力」が活きるでしょう。

金崎夢生の「アイデア」が活きるでしょう。

淳吾の「パス精度」が活きるでしょう。




もちろん小川の丁寧キープも大事だ。




かつて、




「ボールを丁寧に繋いでいる時の小川は調子のいい小川」




なんて言葉を私は度々発していましたが、この城南戦でも、
きっとそれをやってくれるでしょう。




ダニルソン→小川→淳吾→小川→ダニルソン→淳吾・・・




こうやってじっくりじっくりボールを回してチャンスを伺う。




そうした中で、玉田圭司&夢生&永井による“閃き”。




試合の入りでのスタートダッシュも必要だと思いますので、
最初からこんな感じで落ち着いた展開ではないと思いますが、




必ず、ひと段落して落ち着けるべき時間帯が訪れるはずです。




その時、チーム全体でボールを丁寧に繋ぐことが出来たらこっちのもの。




最後までシュートに繋がる場面でのチャレンジを繰り返せる。




札幌戦の夢生のゴールの場面について、夢生は後にこう語っています。




「淳吾さんを信じて走った」




と。




そう。信じていい。




淳吾からはいいパスが来る。




玉田圭司からはパスが来る。




小川・阿部翔平からはパスが来る。




夢生は、ACL天津戦でのゴールについても、
同様に「永井からボールが出てくると信じて走った」と語った。




仲間からボールが出るのを信じて走った。




“一瞬の閃き”とは、“信じて走る”ということなのかも知れない。













さて。




中2日で迎える城南戦。




運動量が、通常よりは減る傾向にあるかも知れない。




そんな時、田中隼磨の“走り”は、グランパスにとって“宝”となるでしょう。




隼磨の“走り”こそが、
攻撃の“要”となり、守備の“要”となるかも知れません。




守備の場面では、誰かがボールを奪わなければならない。




誰かが奮起しなければならない。




誰かが奮起して、城南からボールを奪わなければならない。




連戦で多くの選手に疲労が残る中、それができるのは誰か。




田中隼磨しかいない!




隼磨が走ってくれる!




隼磨が敵を止めてくれる!




隼磨がボールを奪ってくれる!




攻撃でも、隼磨が敵に混乱をもたらしてくれる!




隼磨がグランパスに“動き”を加えてくれる。




俺は信じている。




俺は、“俺たちの隼磨”を信じている!




俺たちは、“隼磨”の走りを信じている!




さあ。




“闘い”に備えよう。




俺たちは、ACLで「優勝」する。




俺たちは、ACLで絶対に「優勝」する。




俺たちこそが、アジアを制覇する。




名古屋グランパスこそが、「アジア王者」に相応しい。




日本の、名古屋グランパスこそが、「アジア王者」に相応しい。




俺たちは、「日本の誇り」を持って闘う。




次の試合は、アジア制覇のための、絶対にゆずれない“布石”。




俺たちは、城南に「優勝」を譲る気も、
城南に好き勝手させるつもりもない。




城南には、何もくれてやらない。




城南には、何も与えてやらない。




あるのは、俺たちのゴールのみ。




闘い抜いてやる。




“完璧”に勝ってやる。




さあ。




「準備」だ。




あと2日ある。




もう「闘い」は始まっている。




体を休め、栄養補給。




そして仲間との「意思疎通」の「精度」を高める。




次の試合で、決まる。




決勝トーナメントに進出するのが、城南か、名古屋か。




決勝トーナメントに勝ち進むのは、「名古屋グランパス」だ。




俺たちは強い。




玉田圭司は強い。




金崎夢生は強い。




藤本淳吾は強い。




永井謙佑は強い。




小川佳純は強い。




阿部翔平は強い。




増川隆洋は強い。




田中隼磨は強い。




日本最高のディフェンダー、田中マルクス闘莉王。




全ての攻撃を止める。




日本最高のゴールキーパー、楢崎正剛。




全てのシュートを止める。









俺たちはやる。









俺たちは闘う。









俺たちは次の試合、絶対に勝つ。




絶対に勝つ。




絶対勝利!




絶対優勝!









さあ。城南よ。

大量得点を奪ってねじふせてやるから、
首を洗って待っていろよ。


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2012年04月28日 15:33

名古屋グランパスVS浦和レッズ

カテゴリ:試合結果
名古屋グランパスVS浦和レッズ
と名古屋グランパスの試合結果は、1-2で浦和レッズの勝ち。




もう扇谷主審大嫌い。




名古屋へのファールを全然取ってくれない・・・。




WikiPediaにも扇谷はファールを取らないということが書かれていますね。




もともと、扇谷主審はファールを取らないことで有名のようですね。




そのくせ、ハユさんへの1枚目のイエローは厳し過ぎだろ・・・。




「名古屋+浦和+扇谷」の組み合わせは絶対にやめて欲しいよもう・・・。




あるいは、「扇谷+ハンド」っていうのも繰り返しですね・・・。




前にも「扇谷+ハンド」で、正にレッズにやられたからね・・・。






ウチは扇谷と相性が悪いですね・・・。






ここで前向きな点をあげるとすれば、
楢さんのゴールキックが、全て足元へのパスになった点だと思います。




一週間前の広島戦では、
全てハイキックで、セカンドボールを奪われまくりだったのですが、
今回は完全に改善されています。




全てトゥーさんやダニエル、増さんの足元へ。
そして順調にビルドアップ。




この点は、改善に成功した点です。




巻やケネディーがいない間は、これでじっくり行けますね。




あるいは、巻やケネディーがいても、足元からの方がいいかもですね。




バルサもそれを徹底していますからね。




ウチは足元がウマい選手が多いし、
闘莉王&ダニエルはボールを繋ぐのがピカイチですから、
なおさら、足元からいくと良いでしょうね。増さんも安定しています。




終盤でハイボールを入れたくなる場面でも我慢して足元からいったのは良かったと思います。




阿部ちゃんや小川からクロスを放り込むことが出来ていました。




あと、金崎夢生は良かった。




シュートもウマかった。ナイスシュートでした。




玉さんへの素晴らしいクロスも上げていた。




夢生はいい攻撃をしていた。




そして何より、今日、夢生が足がつるほど走ったということが素晴らしかったと思います。




勝負をかけたこの試合で結果として負けてしまいましたが、
やはり、「走る」というプレーは素晴らしいと思います。




それによって筋肉も心肺機能も強化されていきますよね。




次の試合は、中2日で厳しいとは思いますが、
23歳の若い夢生や永井が走らずして、誰が走るのか?




夢生は良かった。




結果も残した。




夢生はこのまま続けていこう。




夢生はまだまだイケる。




調子いい。




調子いい時にこのままチームを引っ張っていって欲しいです。




ここ3試合くらいは、
玉さんがいつも様に淡々と結果を出してくれる感じではないので、
金崎&永井の奮起を祈るばかり。
(玉さんの天津戦の「リベンジ」はまだ少し先になるのかも。)




次は2人の得意のACL。




疲れはあるだろう。
しかし、それは韓国とて同じ。




ウチにとって次の試合は、決勝トーナメントに進むための大事な試合。




もう浦和のことでくよくよしてる暇はないぜ!




こういうこきこそ、切り替え、切り替え!!




次のACL戦、
何が何でも勝って、決勝トーナメントに進むんじゃい!!!!




それでここ数試合の「不運」を全て水に流せばいいんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

P.S.
おい小川佳純!
彼女がおるんならこんな試合見せとらんで、
もっとビシッとせんかい、ビシッと!


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2012年04月21日 21:47

サンフレッチェ広島VS名古屋グランパス

カテゴリ:試合結果
サンフレッチェ広島VS名古屋グランパス
の試合結果は、1-1で引き分け。




ぐぅ・・・・。




勝ち点2がこぼれて行った・・・。(T_T)




ちきしょーーーーーーー。




城南といい、札幌戦といい、そして今回の広島戦といい、
最後の最後で点を取られてしまった・・・。




どうすればいいんだろう?




やはり、
「最後の方で失点しないためのボールのキープの仕方」
を真剣に学ばないといけなさそうですね。




どうすれば良かったんだろう?




うーむ。




基本的には、「攻撃はカウンター」のみ、
という感じがいいんでしょうかね。




まあ今回の試合は、広島にとってのホームなので、
うちが時間稼ぎしている時にダニエルのファールを取ってもらえなかったりといったこともありました。




でもアウェイの試合ではそういうのはつきものだから仕方ない・・・。
(T_T)




しかし、楢さんのファインセーブは今日も冴えていましたね。




そしてハユさんの、完全に狙い澄ましたゴール。




そして淳吾はやっぱりウマかった。




ダニエルも凄くウマかった。




今日、小川は割と丁寧にボールをつなぐことが出来ていた。
前試合(天津戦)のレビューで、

 > 小川の前半の序盤はボールロスト多し。
 > 小川は前半の入りでは特にボールを丁寧に回そう。

と私は書きましたが、いきなり修正に成功していた小川。




今回の「前半の入り」は良かった。
丁寧だった。しっかりボールをつないでいた。
淳語の存在も大きいが、小川もしっかりつないでいて、良かった。




徐々に相手の流れになったのは、ゴールキックのセカンドボールがごとごとく広島に拾われていたからであって、チームの誰かが簡単にボールを失うということではなかった。




よし。次こそ勝とう。




このフラストレーションを解消してくれるのは、「勝利」のみ。




勝とう。




俺たちには間違いなく、その力がある。




先述の通り、今日の試合で、広島の攻めの時間帯が出てきてしまった原因は、ゴールキックのセカンドボールを相手に取られることが多かったから。




一方の広島は、ハイボールを蹴り上げるのではなく、
最後列から丁寧にビルドアップすることが多かった気がします。




FCバルセロナの様に。




前半序盤は、「丁寧に丁寧を重ねて」プレーしていたので、
完全に名古屋の時間でした。




はやり、「丁寧」なプレーはいいですね。




次戦でも、「丁寧プレー」は必ず活きるはずです。




ボールを失わない。
意地でも失わない。




丁寧に丁寧にボールをつなぐ。




それによって、体力も温存できる。




仮に無駄な走りがあったとするならば、それも劇的に減らすことができる。




次は一週間空いて、浦和戦。




俺たちは全力で闘う!




今度こそ、勝つ!!!!!!!!




リベンジはまだ済んでない!!!




積み上がったこの悔しさ。
今度こそ浦和で晴らしてやる!!!!!!




浦和は、暫定で今2位。




絶対に叩かないといけない相手。




今、名古屋グランパスは、チームとして戦力(選手)が揃っている。




改善点も修正できている。




もう一改善すれば、次は絶対勝てる。




この広島戦もあと一歩だったんだから。




落胆の度合いは大きいが、実際には“強い名古屋”であることに疑いの余地はない。




次は仙台に4-0で大敗した浦和との闘い。




この試合は絶対勝つ!!!!




今度こそ、勝ち点3を取る!!!!


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2012年04月19日 02:39

ACL名古屋グランパスVS天津泰達

カテゴリ:試合結果
名古屋グランパスVS天津泰達
の試合結果は0-0で引き分け。




ぐぬぅ。取れそうな試合だった。




巻のナイスPKゲットだったが、
サッカーの神様はすんなり巻に手柄を取らせてはくれなかったか。




まあ、2012年の名古屋グランパスは、解説の川添さんが言っていた通り、普段、玉さんに助けられているチーム。




その玉さんが1回くらいPKはずしたって全然文句なし!!




他の攻撃的な選手が奮起せにゃイカンかったんじゃい!




まあしゃーない!




皆、よー走った!よー頑張った!
長いシーズン、こういう試合もある!!





よーし。
こうなったら城南戦でリベンジじゃい!!




10番、小川佳純!
こう言う時こそお前がリベンジじゃい!!!!!!!!!!!!!




「男」を見せてやれ!!

リベンジ決めてやれ!!!!

今度こそ決めてやれ!!!!








この悔しさ、全部、城南にぶつけてやるぜ!!!!!




城南に5-0で勝って憂さ晴らしじゃい!!!!!




玉田、金崎、永井、淳吾、直志の誰かが2、3点取りゃ、
5点なんかすぐじゃい!!




悔しさ晴らすためにまず「5点」取るぞ「5点」!!!!!!!




点取りまくって、城南に勝ちゃいいんじゃ、城南に勝ちゃ!!




城南に勝ちゃ、文句なしのグループ突破じゃい!!!!!




グループ突破すりゃ、途中の内容がどうだろうが関係ねぇぜぃ!!!!!




俺たちの目標はあくまでも「最終的なACL優勝」じゃーーーーー!!




途中がどうだろうと、んなこた、どうでもいい!!




あと1つ勝ちゃ、グループ突破じゃい!!!!!!








今日の試合のポイントは、




シュートの精度。




ゴール前での落ち着き。




これがあれば、また違うものになったはず。




そして、巻が“計算できる選手”であることがハッキリと分かった。




背の高いチームでも、巻はヘディングで勝てた。




巻にロングボールを放り込むのはイケる、ということが分かった。




ガチンコで引いてくるチームには、
ゴール前での(浮き球を交えた)“ワンタッチパス”が効いていた。




永井は、後半の相手が疲れているタイミングでは、
どんどん一人でドリブル突破できる。




後半の小川ボランチはゲームを落ち着けることが出来ていた。
(小川の場合、リスタートはゆっくりがいい。
 小川の前半の序盤はボールロスト多し。
 小川は前半の入りでは特にボールを丁寧に回そう。
 特にトラップ大事に。)




石櫃の守備は安定していた。
持ち味のライナークロスも良かった。
(うち1本は巻のPKゲットに繋がった)




ダニエルは守備も攻撃もめちゃくちゃ良かった。
ダニエルからボールが出るのを信じて走るのもあり。












さあ。




明日は明日の風が吹く。




終わった試合について、くよくよしたってシャーない。
今日の試合のことは俺はもう全部忘れちまったぃ。




3日後にはすぐにJリーグ広島戦。




終わった試合のことなど考えてる暇はねぇぜぃ。




楽しみな試合が待ってるぜぃ。




この3日間、じっくり体を休めまくって、
練習でしっかり疲労回復に努めて次の試合で全力で戦おうぜ!




広島との勝ち点差は、わずかに1つ。




俺たち名古屋グランパスは今3位。




広島は4位。




ここで広島を蹴落とすぜ!!




そのために、この3日間、じっくり体を調整するぜ!!




いつもよりしっかり食事を取って、しっかり睡眠取って、




3日後にまた仕事じゃい!!




おんどりゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!




広島に「とばっちりの2得点」を喰らわせてやるぜーーーーーーーー!!!!




広島め。覚悟しとけよ。




俺たちゃ今、最高にフラストレーションが溜まってんだ。




まずはお前ら広島に全部ぶちまけてやるぜ!




広島は憂さ晴らしには格好の標的だ。




3日後にすぐにやれるってのが丁度いいぜ。




追伸
 「玉田圭司」がこのまま終わるとは思えない。
 「玉田圭司」が広島と城南をまとめて料理する姿が目に浮かぶ。

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タグ :ACL


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2012年04月15日 02:28

名古屋グランパスVSコンサドーレ札幌

カテゴリ:試合結果
名古屋グランパスVSコンサドーレ札幌
の試合結果は、3-1で名古屋グランパスの勝ち。




金崎夢生!!!!YES!!!!!




即効先制ゴール!!
&玉さんへのバースデープレゼントアシスト!!!




素晴らしいぜ金崎夢生!!!!素晴らし過ぎるぜ!!!




あの玉さんへのアシストはスゴかった・・・(@o@;)




素晴らしいプレーでした。




これこそ、金崎夢生だ!!




アシストで魅せる!




素晴らしいアシストでした。




そして、淳吾もその金崎夢生に素晴らしいアシスト。




2人の素晴らしい意思疎通。




開始3分で、一気に流れをこっちに引き寄せた感じでしたね。




アシストで魅せてくれました。




2点目の相手オウンゴールは、阿部ちゃんと淳吾のプレー判断でGET。




阿部ちゃんも今試合で得点に絡んで、
「石びっつぁんにはまだまだ負けないぜ」
という心意気を見せてくれた気がします。




「オウンゴールをGETした」というのも、一つの立派な「結果」だと思います。




シュート1万発打って0点になるより、ゴール前に果敢にボールを運んで1点もぎ取ることの方が、勝利につながりますからね。




淳吾の飛び込みも相手オウンゴールGETに繋がったので、ナイスでした。




やっぱり淳吾はなんだかんだで点に絡みますねぇ。




すごいなぁ。




淳吾は本来は前でプレーするのが常ですが、
ボランチを担ってくれていますね。




ありがとう、淳吾。




良いチームには、「偉大なボランチ」が不可欠。




ガンバ大阪の遠藤保仁しかり、川崎フロンターレの中村憲剛しかり。




淳吾は守備もいいですからね。




守備意識がものすごく高くて、
今日もゴール前で体を張って、鼻を痛めるシーンも。(;_;)




ACLでひときわ輝く淳吾には、絶対にケガをして欲しくないです!!




今日は相手オウンゴールにも絡むなど、攻撃もぬかりなし。




素晴らしいバランス感覚を持った、賢い選手だなぁ。
淳吾は、玉さん、金崎、永井の攻撃を活性化させてますね。




ありがとう、淳吾。




続いて玉さん。
夢生のミラクルアシストもあって、きっちりバースデーゴールをゲット。




玉さん一人でゲットしたと言うより、
金崎のナイスな“お膳立て”があったというのも「良いチーム」という感じがしました。




それぞれが「俺がチームを引っ張る!」という気概を持ちながらも、
相乗効果でよりたくさんの点を取る。欲しい時に点を取る。




素晴らしい連携でした。




玉さんからは、(奥さんはじめ、)周りの人たちへの日頃の感謝の気持を形にしようとするかの様な、

「点を取りに行くアグレッシブな姿勢」

が伺えました。




そしてゴール正面での素晴らしい数々の連携プレーから、
最後に金崎が一瞬の判断で最高のラストパス!




そしてきっちり決め切る玉さん。




素晴らしいチームプレーでした。




チーム全体が2点で満足することなく、

「もう一点、取るぞ!
 できれば玉さんにバースデーゴールを!」

という暗黙の雰囲気があったのかも知れませんね。




【夫、玉田圭司。バースデーゴールを持ちかえる。】




さて。
続いて、今日はトゥーさんの守備での奮闘も讃えたいです。




“もの凄いインパクトのあるビッグセーブ”
という感じでもない気がするのですが、
「ナイスです、トゥーさん!」という感じのセーブが、数多かったと思います。




地味に、そして淡々と、「最後の壁」となって君臨していました。




相手の攻撃が幾度となく繰り出されていましたが、
最後にトゥーさんのところできっちり止まる。




そんな場面が数多かったと思います。




あたくし達社会人も、職場で普通に仕事をする中で、
いつも“ホームラン”ばかりかっ飛ばしているわけではなく、
淡々と数多くの“ヒット”を積み重ねる、みたいなところがあるかと思います。




ホームラン1本も大事ですが、ヒット10本も大事。




地味だけど大事。




今日のトゥーさんの仕事ぶりはそんな感じがしました。




金崎夢生や玉さんが点を取って華やぐ中で、
地味に“いい仕事”を何度も何度もこなす姿。




あたくしは思わず、




「トゥーさん、仕事してるなぁ。」




なんてつぶやいてしまいました。。




「今日も、おつかれさん」なんて言葉が、
上司からかけられそうな感じの仕事ぶりだったなぁと。




続いてハユさんこと田中隼磨もすごく良かったと思います。




守備堅いねぇ、右サイドは。
攻撃もいいねぇ、右サイドは。




今日も「名古屋の強さ」を支えるハユさん。




やっぱイイですねぇ、ハユさんは。




いよいよ過密日程の連戦が始まるわけですが、
ひときわハユさんが輝く時が来ますね。




こっからは、いよいよ一筋縄ではいかない連戦。




疲労との戦い。体力が試される試合。




選手それぞれの体力の差が浮き彫りになる連戦が始まります。




いよいよです。田中隼磨の凄さが見れるのは。




心肺機能が試される時、そこに田中隼磨の姿あり。




続いて永井謙佑。




永井もいい仕事していたと思います。




玉さんのバースデーゴールには、永井も絡んでいますからね。




そして、来る連戦に向け、体力を無駄に消耗するでもなく、
効果的に動いていたと思います。




その賢さも大事ですね。




続いて今日のダニルソン。




試合後に古巣札幌に挨拶に行くなど、心温まる一幕も。




今日もナイスプレーでした。








続いてよっさんこと、吉村圭司。




よっさんは、いまいちだった様な気が。。
実際はどうなんだろう?(^-^;)




出場時間がすごく短かったですからね。







続いて今日の小川佳純。




小川はそつなく淡々とフリーランをしたりなど、
相変わらずの感じがしました。




なんか最近の小川は、「アグレッシブじゃない」という印象が私にはあります。




実際はどうなのか分からないですけど、
なんか、特徴が見えないと言いますか、あまり「お!」というプレーが見えてこない感じです。




攻撃では、金崎・永井に比べて点が入りそうな感じは無いし、
守備もそれほど寄せるわけでもない。




攻撃も守備も、特に“色”が出ていないという感じがします。




「そつない。」という言葉が当てはまる感じ。




そつない。




かと言って、さほど悪いわけではない。
でも、特段、讃えたくなるほどいいわけでもない。




どちらでもない。




「普通に、まあいい感じ。」という感じです。




思えば、2008年の小川は攻撃的だった。
名古屋グランパスを背負っていた。




名古屋グランパスの10番を背負うに相応しい男だった。




シュートも打ちまくっていた。




点も取っていた。アシストも量産していた。




「あの頃の小川は良かった。」

「早く、あの頃の小川に戻ってくれ・・・」




あたくしはそんな思いを抱える日々です。悶々としてます。




「そつない」というのは私個人の偏見から来る感想なので、
実際のところは、見えないところで奮闘しているのかも知れません。




そして、地味だけど大切な仕事を淡々とやってくれている気もします。
シンプルにプレーしてくれているので、周りもやりやすいと思います。




しかし、「小川はもっとできる」という気がしてならないんです。




まあ今日の試合は勝ち試合だったので、連戦を前に無駄に体力を消耗せず、よいバランスでプレーしていたと思います。




しかし、中村直志が戻ってきた今、小川は途中出場することになると思います。




金崎、永井、小川だったら、やはり小川が抜ける気がします。




次のACL天津泰達戦では、私は「金崎→小川」という交代を予想します。




金崎が最初からその持てるスピードで全力で天津に襲い掛かり、
結果を残し、次戦のために温存交代。




その交代で後半の中頃に小川が投入される。
そんな感じになるんじゃないかなぁ。




そうなった時こそ、小川には全力で走って、果敢に挑戦して欲しいと思う次第です。




残り20分で自分に何ができるのか。




世界が見つめる中、“色”を出せるのか、
それとも“そつなく終わる”のか。




次戦、後半途中で投入される(かもしれない)小川を応援したい。




後半終盤は、玉田、永井、淳吾、中村直志、ダニルソンは疲れているだろう。




その時に投入された時、小川はどう動くのか。
どう考え、どんなプレーをするのか?




投入された時点で、チームが負けているかも知れない。
あるいは引き分けで苦しんでいるかも知れない。




その時、「小川に託される役割り」がある。




もしグランパスが負けていた時、
数万人いるグランパスサポーター全員がこう思うのではないでしょうか。




「頼む!小川!点を決めてくれ!!」

「チームを救ってくれ!!」(;_;)




と。




その時、小川は“そつなく”試合をこなして終わるのか、
それとも、“闘う気持ち”を“形”にして残すのか。




それを見極めてみたいと思っています。




小川はもっとできる。




もっと相手ゴールに襲い掛かれ小川!!!!




おいこら、ズミ!!もうケガは治ったはずだ!




そろそろエンジン全開にしてもいい頃だぜ!




ここらで決めてやれ!!!




連戦の時こそ、走れるお前の独壇場だぜ!




この2連戦、その高度な「心肺機能」にもの言わせてやれぃ!!




10番の「底力」を見せつけてやれ!!!




天津泰達に「とどめの一撃」くらわしてやれ!!!




玉田を媒介に使い、金崎を使い、淳吾からボールを引き出し、
永井を走らせる。




全部お前の役目じゃい!!!!!!!!!!!!!




「あの名古屋の10番はやっかいだ・・・
 マジでやっかいだ・・・あの10番を何とかしろ・・・」




天津の監督にそう言わせてやれぃ!!!!!!!!!








さて。続いて今日の中村直志。




ついに戻ってくれたか、中村直志。(;_;)




そしていきなり守備で何度も魅せまくる直志。




さすが、守備も攻撃も絵になるぜ、中村直志!




“色”が出まくってるぜ、中村直志!!




全体を通じてナイスプレーでした。




続いて楢さん。




楢さんも終始安定したプレー。




古田のポスト直撃シュートは、楢さんの素晴らしいポジショニングが防いだに違いない。




続いて、出ました巻佑樹!




嬉しいですねぇ巻が出ると。




結構ヘディングで競って、粘りを見せてくれていた気がします。




今日の巻佑樹もなかなかいい感じだと思いました。




私、最近の巻の表情が好きです。




引きしまった感じ。




真剣味が伝わってきます。




「俺にとってはこの10分が全てなんだ。」




目がそう語っている様な気がするのです。




今の巻佑樹は、以前の巻とは違う。




誇り高き「サッカー小僧」。




サッカーに打ち込み、真剣にサッカーに取り組む姿勢。




名古屋に戻ってきた時に巻が語った「もう一度サッカー小僧になる」という言葉は本物だった。




サッカーへの、そしてこの「10分」への強い気持ちが伝わってくるような表情。
そして全力プレー。




素晴らしいものを感じました。




今日の巻は素晴らしかった。




だがもっと出来る!と思わせる場面もありました。




いいぞ!巻佑樹!もっとできるぞ巻佑樹!!




俺は巻佑樹がこの名古屋グランパスにいることを誇りに思う!




思えば、名古屋から外へ行った選手は皆、誰一人として戻ってくることは無かった。




「名古屋から外への列車は片道切符。」




そう揶揄されることもある。




しかし、そんな中で巻佑樹は、ここ名古屋グランパスに戻ってきた。




そして今、名古屋グランパスの選手として、ピッチで闘っている!




全力で戦っている!




巻佑樹という一人のサッカー選手がピッチに立つこと。




それは、

「名古屋の切符は、片道切符などではない」

ということを証明することに他ならない。




名古屋グランパスというチームはこれまで、
若手を一旦外に出して実戦経験を積ませる、
ということが出来なかったチーム。




この慣習を変えられるのは、今の巻佑樹しかいない。




外のチームを経験して、戻ってきた最初の“唯一の選手”、巻佑樹にしかできないこと。




“運命”を背負って戻ってきた選手と言っていい。




外を経験した選手がもう一度名古屋に戻ってきてプレーする、
「初めての事例を作る」こと。




これは、他のどの選手も背負うことができない“偉大な役目”。




将来の名古屋グランパスのチーム編成法に新たな風を吹き込む仕事。




巻が成功した時、後に私たちはこう思うでしょう。




「巻佑樹こそが、
 名古屋グランパスの“期限付き移籍による若手育成”の道を切り開いた」




と。




俺は今、こうして巻佑樹を名古屋グランパスの選手として応援できることを誇りに思う。




巻佑樹!俺たちの巻佑樹!!




俺たち名古屋グランパスは今、お前を、アンタを必要としている!!!!!!




死ぬほど応援しています!!




俺たちは真の「サッカー小僧」、巻佑樹を応援しています!!!!







続いて今日の増さん。




終始、得点でリードする中で、増さんは落ち着いたプレーをしていたと思います。




最後に札幌の古田のゴールに係わることになりましたが、
あれは“古田の積極的な姿勢”を讃えたいと思います。




3-0で負けていた札幌にあって、奮闘した古田。
敵ながらあっぱれ、と思いました。(←勝ったから余裕ぶっこき。。)




これは、サッカーの神様が、

「古田よ。その調子で最後まで諦めずに頑張りなさい。」

と言っているかの様です。




どんなに苦しい状況にあろうとも、
たった一人の“闘う気持ち”が1点を生む、




「最後まで諦めない」という気持ちは、必ず天に届く。




ということを改めて教えてくれた気がします。




解説者やストイコビッチ監督は、注目の選手として、11番の前田をクローズアップしていました。




しかし、いざふたを開けてみると、若い無名の古田が孤軍奮闘して結果を残しました。




ゴールポスト直撃で名古屋を脅かしたシュートも古田が放った。




“闘う気持ち”は、有名だろうと無名だろうと関係ない。
過去の実績や名声も関係ない。




「天は、今この瞬間に“闘う気持ち”を持った選手を讃えてくれる。」

「どんなに厳しい状況であっても、
 その一瞬に“闘う気持ち”を持った選手を祝福してくれる。」




そんな気がしました。


↓最後の最後で「勝利の一発!!」



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Posted by Rito │コメント(0)

2012年04月08日 06:05

名古屋グランパスVSサガン鳥栖

カテゴリ:試合結果
名古屋グランパスVSサガン鳥栖
の試合結果は、1-0で名古屋グランパスの勝ち。




いやー、J2上がりのサガン鳥栖にここまで苦しめられるとは・・・。




サガン鳥栖は組織力のあるいいチームだった。
本当に素晴らしい組織プレーだった。




敵ながらあっぱれ。




この試合は、グラ戦士全員の「粘りの守備」と、
永井の決定力、そしてディフェンス陣の「踏ん張り」が勝利をもたらした気がします。
(楢さん凄かった・・・)




全員で「粘り切った」試合。




そんな感じがしました。




コンパクトに良くまとまっていたサガン鳥栖。
攻めにくかった。




「すごく攻めにくいチーム」だった。




そして、サガン鳥栖は攻撃もシンプルに、そしてコンスタントに繰り出して来ていた気がします。




ウチはある程度、
「遠目から打たせて楢さん&トゥーさん&増さんの守備力に頼る」
という戦術を持っているチームなわけですが、今日は楢さんのその力が如何なく発揮されたゲームでしたね。




トゥーさんも今日はぎりぎりコーナーに逃れるシーンが何度もありましたね。




トゥーさんがなんとかコーナーに逃れまくる試合って、あまりないですよね。




しかし、サガン鳥栖はそれをさせる、シンプルでコンパクトで、
良い攻撃をしかけてきたと思います。




楢さん、トゥーさんなどの個の強さで、
ぎりぎりゴールを守り抜いたという感じがします。




そして、今日のハユさんはハイパーだった・・・。




攻撃でも2人抜き決めてました。




守備では、決定的な場面でハユさんが間一髪でセーブする場面などもありました。




2012年の開幕からずっと素晴らしいプレーを維持しているハユさんは、今日は更に際立っていました。




石櫃もいい選手なんですが、今日のハユさんを見せられたら、
その差はまだまだ大きいと思いました。




今日のハユさんは本当に素晴らしかったです。




楢さんの“スーパーセーブ連発”が起こる前まで、

「今日のMVPはハユさんだなぁ・・・」

と、私は口ずさんでいました。




伝説の「スイーパー隼磨」が垣間見れた試合でした。

※「スイーパー隼磨」とは、私個人の特有の表現で、
 ヤバいほどに覚醒した時の田中隼磨を指す言葉です。




ハユさんは時々、
スーパーサイヤ人みたいに“覚醒”するんですよね。




覚醒した時は、今日よりももっと凄いことになりますからね。




相手チームにとって、“手がつけられない”という感じになります。




今日はそれに迫るものがありました。




そしてディフェンスでは増さんも決定的ピンチをしのぐシーンがありました。




今日は割と高い位置にまでカバーに行ったり、
ゴール前で、ナイストラップからの決定的チャンスがあったりと、
攻撃にも効果的に顔を出していたと思います。




守備では、相手とボールを競った時、さっさと外に出す、
「危なげない守備」を淡々とやっていたと思います。




シンプルで分かりやすいプレーでした。




この増さんの踏ん張りも効いていたと思います。




ナイスプレーでした。




続いて、石櫃とのポジション争いをする感じになっている阿部ちゃん。




前回のACL戦での石櫃と比べると、石櫃の方が良い感じがしました。




何となく、ACLは石櫃に。
Jリーグは阿部に、という役回りでそれぞれをしっかり支えて欲しいと思いました。




阿部ちゃんも“覚醒”する時があります。




何と言うか、“腹をくくって、一人をかわしに行きまくる時”があるんですよね。




「積極果敢な攻撃をしかける阿部翔平」
が、たまにあるんですよね。そういう時は調子がいいと思います。




ビビって下げてばかりという感じではなく、




前に横にと多少のドリブルを入れて、玉さんなどに預けまくる感じ。
味方の足元への「縦パスをビシビシ入れる」感じです。




阿部ちゃんの“覚醒”を待ちます!!





さて。
今日は、守備が勝敗の要になった試合だった気がしたので、
守備陣からレビューしました。




続いて攻撃陣に移りたいと思います。




今日はやはり、永井の決定力が素晴らしかった!!




サガン鳥栖も、終盤に決定的なシーンがありましたが、決め切れず。




あれは完全に危なかった・・・。




この試合は、ワンチャンスの「決定力」が勝敗を分けた気がします。




ダニルソンからボールを引き出す動きをした永井。




ナイスでした!!!!




そして、今日は得点こそ得られなかったものの、
途中交代となった金崎も讃えたいと思います。




金崎夢生からは、「得点を取ろうとする素晴らしいオーラ」が出ていましたね。




本当に良かったです。




あのオーラを放ち続けることこそが、彼の成長につながりますよねきっと。




攻撃タイプの選手は、あんな感じで敵を切り裂いて欲しいですね!




今、夢生は、途中交代が多いです。




ここ数試合は、力を出し切ったところでフレッシュな選手に交代しています。




それでいいんだ、夢生。




今は、90分間出場することよりも、もっと大事な役割を君は担っていると思う。




今、玉田圭司、藤本淳吾、(そしてケネディー)など、90分間残った方がいい選手が何人かいる。




“卓越した能力”を発揮して、疲れていてもある種のスキルを活かせるプレーヤーがいる。




玉さんのキープ力であったり、淳吾のキックの精度であったり、ケネディーの高さであったり。




そして金崎夢生の持っている、他の選手にない“強み”は、
“瞬発力”や“アグレッシブさ”だと思う。




持久力ではなく、“瞬発力”。




これは、長時間続けるものじゃなくて、逆に短い時間で全力で振り絞るものだと思う。




小川などは、瞬発力よりも、持久力が強いタイプだと思います。




そして、金崎夢生は今、その“瞬発力”という“強み”を最大限に発揮している様に思います。




実際、かなりアグレッシブに攻撃をしかけていますからね。




いいと思います。




中村直志という、

「早めに全力を出し切り、さんざん相手チームを苦しめ抜いたあげく、
 さっさとフレッシュな選手に交代していく、チームに貢献するプレー」

をする選手が欠場している今、それを担えるのは、金崎夢生なんだと思います。




これはチームにとって、ものすごく大事な貢献だと常々思います。




だから、夢生よ。




今は、「途中交代をする自分を“誇り”に思って」欲しい。




金崎夢生は、本来は90分戦ってもおかしくないクオリティーの選手。




しかし今はチームの事情で、
“短時間の間に勝負を決めに行く選手”が必要。




短い時間で、全力を出し切る選手。




短い時間でのプレーの方が、“強み”を活かせる選手。




それが金崎夢生なんじゃないかと思います。




夢生が途中交代で下がる時、いつも、

「今日も素晴らしいプレーだった!良くやったぞ夢生!
 アグレッシブなプレーを見せてくれてありがとう!」

という気持ちになります。




考えてみれば、90分間フル出場する選手よりも、
より短時間の間に結果を出すことを要求されているということ。




より厳しい条件で結果を求められているということなのかも知れません。




そんな中、2012年シーズン開幕から、まあまあいいペースで点数を取ってきている金崎夢生。




ゴールを奪うため、積極果敢に相手に立ち向かい続けている金崎夢生。




なんと素晴らしいプレーヤーなんだ。




そしてそのアグレッシブなプレーは、U-23日本代表選出という形となって結実している。




U-23日本代表でもガンガンいっちゃってくれ!




思えば、2010年は、不運によるケガで長く苦しい時期を過ごしてきた金崎夢生。




その時の日々の地道なトレーニングの積み重ねが、
今の金崎夢生の活躍を支えているんだと思います。




俺たちの見えないところで夢生は頑張ってきたんだと思います。




だから今、夢生がピッチに立っていることそのものが、俺は嬉しい!




敵に立ち向かって、積極果敢にドリブルをしかける夢生。




コーナーを取りに行く夢生。




スペースに走り込む夢生。




狙い澄ましてシュートを放つ夢生。




その一つ一つのプレーを見れるだけで俺は嬉しいんだ!




だから夢生よ。
一ファンの俺にとっては途中交代だろうがフル出場だろうが関係ねぇ!




このまま、今のまま、アグレッシブに闘い続けてくれ!!!




今日も素晴らしい闘いだったぞ夢生!!




ピッチの上では、好きにやっちゃってくれ!!!!






・・・・






さて。

一人で熱くなって、意味不明なことを書きなぐってしまいましたが、
続いて玉さんです。




今日も玉さんは、相手選手に足を痛めつけられるシーンがちらほら。




もう足は大丈夫かなぁ。心配だなぁ。




攻撃するのが難しそうだったサガン鳥栖相手に、
金崎夢生同様、何とかこじ開けようとする玉田圭司の姿。




ケネディーがいないので、ここ最近の試合とは勝手が違っている感じでした。




ケネディーではなく、小川がピッチにいたわけですね。
これは随分、状況が変わっていますよね。




高い位置で体を張ってキープするケネディーに対して、
小川は割とすんなりパスをするタイプ。




なので、金崎や玉さんが、いつもより低い位置から相手ディフェンスをこじ開けていく必要があったのかなぁと思いました。




もし次節もケネディーがいないとしたら、小川と話し合って、
攻撃のイメージを共有するんでしょうね。




さて。続いてその小川ズミ。




ズミくんはケガから本格復帰してからは2戦目でしょうか。
あれ?3戦目だったかな。




いずれにせよ、そつないプレーだった様に思いました。




全体的に、「ちゃんと繋ぐ」ということを重視した様なプレーだったと思います。




金崎夢生と比べると、どうしても派手さがないズミくん。




ズミ君の課題は、「決定力」だと思うのですが、今日思ったのは、




「金崎や玉さんなど、“周りを活かす”プレー」を積極的にやった方がチームに貢献できるんじゃない?




ということです。




小川は金崎夢生などと違って、
「周りを使い、周りに使われて活きるタイプ」だと思いました。




周りと絡むこと。




これこそが、小川が本領を発揮する道だと思いました。




昨年の2点も、一人でどうこうではなく、2~3人と絡んで点を取ってました。




小川は、「周りとどう絡むか」でパフォーマンスが決まる。




そんな風に思いました。




かねてから、

「ボールを丁寧に繋いでいる時の小川は調子のいい小川」

ということを私は語っていましたが、




考えてみれば、これは、
常に味方選手と“いい距離感”を保っていて、しっかりと“次のプレーのイメージを共有し合っている”ということだと思います。




だから、

 ・玉さんを使う。
 ・淳吾を使う。
 ・夢生を使う。
 ・阿部ちゃんを使う。
 ・ハユさんを使う。

というプレーをすると活きてきそうな気がします。




1人で攻めるんじゃなくて、常に2人で攻める。




それを意識すると、良さそうな気がしました。




淳吾や玉さんは、どんな状況でも、
ズミ君がいいところに走りさえすれば、いい位置にボールを出してくれますからね。




「玉さんならここに出してくれる!」

「淳吾ならここに出してくれる!」




という思いを常に持って走る。

「淳吾!玉さん!ここに出してくれ!」

という気持ちで走り出す。




「玉田にポンとあずけて走りだす。
 淳吾にポンとあずけて走りだす。
 夢生にポンとあずけて走りだす。
 ケネディーにポンとあずけてゴール前に走りだす。」




これが、小川が活きる道の様な気がしました。




ズミ君のゴールを観察。


巻との連携は相性がいい様です。





続いて淳吾。




淳吾は慣れないボランチの位置。




淳吾は守備意識も高いですからね。




小川、金崎、淳吾の中からは、やはり淳吾がボランチに選ばれますかね。




ガンバで言うところの遠藤保仁の様な役回りでしょうか。




アントラーズに小笠原。ガンバに遠藤。
という感じで、強いチームには必ず“偉大なボランチ”がいます。




まあウチは、守備型ボランチでダニルソンがいますけどね。




続いてそのダニルソン。




豊田陽平がダニルソンに打ち負けないパワーを持っていてびっくり。
豊田さん、強し!!




続いて、途中交代出場のダニエル。




ダニエルは相変わらず、最終ラインで一人かわしてましたねぇ。




ウマいです。




そして石櫃。




出場時間はわずかでしたが、やはりいい守備してますね。




今試合は阿部ちゃんがスタメンだったわけですが、
ACL天津泰達戦で石櫃がハマったので、リーグ札幌戦は阿部ちゃんがスタメンでしょう。




次節は頼んだぜ!阿部ちゃん!!




そして、最後に巻登場!




なんだかんだで、ケネディー不在時には度々使われそうですね。




いざふたを開けてみれば、貴重な戦力となっているぜ、巻佑樹。




ケネディーが不在の時は、輝希、田鍋との出場機会争いになりますね。




夢生&永井がU-23でいなくなるので、結構、巻って大事。




巻。これから忙しくなるぞ。




巻にとって、2012年は、ものすごく大事なチャンスなのかも。




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Posted by Rito │コメント(0)

2012年04月06日 12:21

「久米一正」はペンネーム。実は本名ではない!

カテゴリ:久米一正GM
久米先生の本を完読し終った今、改めて読み返しています!




この本には、驚きの真実が書かれています。




実は、「久米一正」という名前は、
ペンネームであって、本名ではないそうです・・・。




(@o@;)
えぇえぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!???




「久米一正」は本名じゃないーーーーーーーーーーー???????




戸籍には、ちゃんと先生の本名が載っているそうです。




そしてこの本では、先生の本名が公開されています!!!




久米先生の正体とは!?久米先生の本名とはいかに!?




それを知るだけでも、この本を買う価値ありでしょう!




P179に、「本名は●●●●●」という章があります。




おいおい、どうなってるんだ!!??
お、俺はこれからいったいどうすればいいんだ!!???




久米先生を心から尊敬し、久米先生を愛し続けてきた俺は、
これから一体何を信じればいいというんだ!!!????




久米先生を見る目が変わる一冊です・・・。
久米先生の正体が分かる一冊です。




あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!




グレてやるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!




もう一冊買ってやるーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

久米一正GMの本




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Posted by Rito │コメント(0)

2012年04月05日 03:22

今、久米GMの本を読んでます

カテゴリ:チームスタッフ
今、久米先生の本を読んでます。



久米一正GMの本




正直言って・・・、




おもしろすぎる!!!!!!!!!!




興味深すぎる!!!!!!!!!!




正に、グランパスの裏の裏まで見せられている様な感じです!!!




ここでこっそり、一部をご紹介しちゃおっと。。

↓↓↓↓




P48から引用
-----------------------------------------------------------------------------

闘莉王と金崎の取っ組み合い

10年8月18日のアウェイでのフロンターレ戦を私はよく覚えている。
0-4で大敗した後、ロッカールームで闘莉王と金崎が取っ組み合いの大ゲンカをしたのだ。

あの試合は、前半の流れは悪くなかった。
そこで金崎や玉田圭司がゴールを決めていたら、3-0で勝てたかもしれない。

しかし、攻撃陣が変なボールの失い方をして、フロンターレに再三、逆襲を食った。
闘莉王が出したパスを金崎が失う場面も多かった。闘莉王はそれがおもしろくない。
ロッカールームに帰ってくると、いきなり金崎に罵声を浴びせた。

「おまえがボールを簡単に取られるから、こういう試合になったんだ!!」

金崎も黙っていなかった。

「オレだって、取られたかったわけじゃない!!
 だいたい、おまえのパスが悪いんだよ!!」


口だけでは収まらなかった。お互いに手を出し、つかみ合った。


(つづく)
-----------------------------------------------------------------------------




こんなネタが載ってます!!!!!!!!




これは、久米先生による、暴露本だ!!(@o@;)




ヤバい!!!ヤバ面白い!!!!!




こんなネタ、久米先生以外、誰が書けるってんだ???!!!




久米先生しかこんなネタ、語れない!!!(^o^;)

久米GMという、チームにおいてあらゆる権限を持った人だからこそ公にできることだと思います。




この本はマジでヤベェ。(^o^;)

面白い!!!!!

そして素晴らしい!!!!!!!




あと、「本物の血判状を作りました」とか書いてあって、
どうも、スタッフ達が本当に各々の指先を切って、
血で「ストイコビッチ監督への忠誠」を誓ったそうな!!!




これは凄まじい!!!!!

久米GMの、そしてスタッフの方々の素晴らしい情熱を感じます!!!!




ここまでやってるんですね!!久米GMという人は!!!




この本、マジでヤベェ!!!!!


※ちなみに、「ヤベェ」、あるいは「ヤバい」とは、
  「凄い」や「素晴らしく良い」という意味をあらわす、
  いわゆる、今どきの使い方をした“若者言葉”です。
  決して、「おかしい」といった否定的な意味ではありません。
  特に年配の方はお間違いなく。(^o^)/




続きが読みたい人は久米先生のこの本を買って下さい!!!

絶対に買ってよかったって思いますから!!!!!!!

この本の面白さ、あたくしが保証します!!!!

久米GMの本

  


Posted by Rito │コメント(4)

2012年04月04日 03:55

ACL天津泰達VS名古屋グランパス

カテゴリ:試合結果
ACL天津泰達VS名古屋グランパス
の試合結果は、0-3で名古屋グランパスの勝ち!!!




よっしゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!




完璧勝利!!!!!!!!!!!!




淳吾、玉田、永井の3連発!!!!!!!




淳吾のシュートは実にビューティフルでしたね。(^0^)




美しいシュート。




やっぱり、「別格」だな、と思いました。




この選手が名古屋グランパスに居てくれることが光栄に思いました。




素晴らしい選手だなぁ、淳吾は。




「日本代表10番」だからね。




中田英寿、中村俊輔の系譜を受け継ぐ男ですからね。




ケガなのに個人技で得点を決め切る実力。




素晴らし過ぎる!




先制点ってのはものすごく大事なわけで、
それを個人技で鮮やかにもぎ取ってくれた藤本淳吾。(;_;)




疲れてるだろうに、92分間、最後までプレー。




ありがとう、淳吾。
名古屋に来てくれて本当にありがとう淳吾。(;_;)




淳吾が名古屋に来て、まだチームにフィットしていなかった時期、
あたくし、「マギヌン戻ってこい!」って言ってたけど、
その発言を撤回したいくらいです。
(マギヌンには今も戻ってきて欲しいと思ってるけど。)




ハッキリ言って、マギヌンよりすごいぜ淳吾は・・・。




ACLの次節は累積イエローで出場停止になるわけだけど、
今回、しっかりコテンパンに天津を痛めつけてくれたのでOK。




次、またすぐに天津とホーム瑞穂で対戦するけど、
淳吾がいなくてもまた勝てそう。




だから、今試合で淳吾の累積イエローを消化できたことは、
実は結果として良かったのかも。




ACL&Jリーグの連戦の中で、休みを入れることにもなります。




いい感じ。




淳吾は今や名古屋グランパスにとって無くてはならない選手ですね。
一人で無理やり決め切ってしまう凄さ。




真に実力者ですね淳吾は。







続いて、玉田圭司。




相変わらず素晴らしいですね玉田圭司は。




淡々と。ただ淡々と点に絡み、点を取る玉田圭司。




今日もズバリ得点!
うまいトラップ&きっちり決め切るシュート。




決定力バッチリ。




素晴らしいです。




「新潟戦で見られた勝ちパターン」の、「前線からのプレス」もほどよく実践。




玉さんが蹴るフリーキックは、いつも点が入りそう。(^o^;)




そして、今日も92分間、最後までプレー。




最後の最後までハイパフォーマンスを維持。




最後の方は、相手の主力から更にイエローをもぎ取ろうとするかのごとく、粘り強くボールをキープ。




解説の川添さんが、

「玉田に下手に突っかかっていくとかわされてしまうことを敵は分かっているので、
 玉田にはあまりつっかかっていかないですねぇ。」

と仰っていました。




なるほど、そういう力が働くのか。




玉田圭司。




そのスキル・技術・精度には、
あたくしの様な「素人には計り知れないもの」があるようです。







続いて、その玉さんの得点をアシストした永井謙佑!




よっしゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!




いいぞ永井!!!!!




良くやったぞ永井!!!!!!




素晴らしい!!!




ここんとこ、点が取れていなかったが、いいところで取った!




よし。こっから調子があがってくるはずだ。




そして、「前線からのプレス」もしっかりやっていた。




「前線からのプレス」は、疲れるというリスクもあるわけですが、
それにも関らず、しっかりプレスしていた永井は素晴らしい!




今日も良く走った!




走るんだ。永井!




このまま走り続けるんだ永井!




素晴らしいぞ永井!!




天津のゴールマウスは、永井にとって「おいしそうな餌食」に他ならない!




ACLの次節も天津戦なので、好きなだけ楽しんじゃってくれ!




君の前線からのプレスは、間違いなく効いている。




ケネディーが腰痛と疲れで動けない中、
それをしっかり補うかの様に効いている。




このまま「心肺機能」を鍛え続けるんだ永井!




このまま「心臓」をいじめ続けるんだ永井!




そうすれば、2年後、3年後、「95分間外せない選手」となるだろう。




いいぞ永井!このまま走り続けるんだ永井謙佑!!




俺たち名古屋グランパスファンは、死ぬほど君を応援しているぜ!




「自分を鍛えるため、成長するために名古屋グランパスに来ました」




と君は言った。




今、君は当たり前のごとくACLに出場し、世界の風を感じている。
素晴らしい環境に自身の身を置いて戦っている。




君は今、間違いなく「成長の階段」を一歩一歩上っている!




これからも「走る」んだ永井。




目の前の一試合。次の試合。




「走る」んだ永井。




いいぞ永井。




ナイス得点だった!




「フォワード」、永井謙佑。




ここにあり。









続いて、淳吾の得点をアシストした形となった金崎夢生。




今日も基本的にはよいパフォーマンスだったと思います。




ゴールこそ無かったが、きっちりチームに貢献していたのではないでしょうか。




しかし今日は、

 1.淳吾のあのビューティフルゴール
 2.玉さんの“きっちりゴール”
 3.永井の試合を決定づけた流し込みゴール

見ると、そっちに注目が集まってしまう。




だが焦ることはないぜ夢生。




動きはいい。このまま続けるだけぜ夢生。




次の試合に向け、しっかりと体のケアをし、
中村俊輔がやっている様な「イメージトレーニング」で君のゴール数は間違いなく増える。




今年こそは、

「気がついて見れば永井ばかりが点を取ってる」

なんてことには絶対にしないぞ夢生。




永井にだけは負けるんじゃない、夢生。




天津との2連戦。




前半は永井が点を取った。




次は金崎夢生。君の番だ!!!!!!




2点、3点、4点取る気で行くぞ金崎夢生!!




しっかり準備だ。
きっちりとした食事&睡眠&イメージトレーニングだ!




今こそ他の選手と「差」をつけるぞ夢生!




次のリーグ戦は、7日(土)にサガン鳥栖。
次のACL戦は、またも天津泰達。




サガンと天津、まとめて料理してやれ!




名古屋グランパスは、リーグ優勝とACL優勝のダブル優勝を目指してる。




だったら、まとめて料理してやるってなもんだぜ!




サガン鳥栖は2Jから上がってきたばかり。




格の違いを見せつけてやるぜ!




そして、天津には己の力でゴールを奪うんだ天才金崎夢生!




「天才」に不可能はない。






続いて、今日阿部翔平に代わって先発した石櫃洋祐!




ちょっとびっくりしました。




左サイドでプレー!




そしてなんとも素晴らしい活躍。




良かったです。マジで良かった。




阿部ちゃんより良かったですよマジで。




長友の様にしっかり寄せていました。




これは、阿部ちゃん、正直厳しいぞ。(^-^;)




あれだけハイパフォーマンスの石櫃を見せられたら、
さすがに、石櫃洋祐が左サイドバックに定着することも十分考えられます!




今日のテスト起用の大成功で、ストイコビッチ監督の頭の中で、
左サイドバック要員として確実に組み込まれましたね。




ついに、「不動の左サイドバック」の牙城がくずされるのか?




やっぱりビツはウマい。




これは、阿部ちゃん、頑張らないといけないぞ。(^-^;)




ハッキリ言ってビツはいい。




右左、両方イケる。




これはチームにとって大きいなぁ。




ALC&リーグの連戦を戦っていく中で、石櫃が左右両方イケる。




ハユさん、阿部ちゃん、ビツの3人で回せる。




まあ、体力のあるハユさんはほぼ全部出場するっぽいから、
阿部ちゃんと交互かな。




そして、リーグ戦&ACLの両方で、阿部ちゃんよりも高いパフォーマンスを発揮している石櫃が、今後ますます台頭してくることは間違いない!




ビツは今試合、ノーミスだったんじゃないでしょうか。




淳吾の得点直後、ゴール前でピンチがありましたが、
石櫃しっかり体を寄せて相手の得点を阻止!




ナイス対応!!




前半にはシュートも放ちました。




ここんところ、なんだかんだで体を寄せきれずに失点に絡んでしまっている阿部ちゃん。




このままスタメンを奪われるなよ阿部翔平!




阿部ちゃんの体やプレーの調子はいい。




あとは、ボールが逆サイドにある時に、
敵から体が離れすぎで、クロスを上げられてしまっているので、そこを修正して欲しいです。




阿部ちゃんが逆サイドにいる敵プレーヤーに体を寄せることで、
クロスを上げなくなるだろうからね。




逆サイドへのクロスを上げる気をなくさせるっていう意味でも、
もっと体を寄せるポジショニングをするといいんじゃないかなと思います。




後は、攻撃時に正確なクロスを上げまくって、
チームを救うアシストを連発するっきゃないでしょう阿部ちゃん!




クロスの精度なら、ビツに負けてないはずだ!




あと、グラウンダーの鋭い縦パスも阿部ちゃんの魅力&武器です。




あの鋭いシンプルな縦パスがボンボン入ると、玉さん&淳吾がやりやすいはず。




左サイドに玉さんが来た時には、玉さんに何とかあずけてしまえば、後は玉さんがうまく処理してくれるからね。




「阿部→玉田ライン」は本来はものすごい爆発力ですからね。




次の試合の阿部ちゃんの奮起に期待です。




というわけで、阿部ちゃんを心配させてしまうほど、
今日の石ビツは素晴らしかったです。




続いて田中隼磨こと、ハユさん。




ハユさんは相変わらず固い守備でした。




抜群の運動量で、最後までハイパフォーマンス。




今期、ハユさんは最初からハイパフォーマンスを維持していますね。




多くずれしない安定的な戦力。




素晴らしいです。




今日、相手ゴールエリアに侵入して一人かわし、シュートを放ちましたよね!
ハユさんの得点が生まれそうなシーンでした。




あれは惜しかった。




今日のハユさんも文句なしでウマかったです。




やっぱ右サイドはハユさんだな。




そして今日の増さん。




トゥーさんに代わって、しっかりとディフェンスのリーダーシップを取っていたんじゃないでしょうか。




前回の試合よりも、能動的にボールを前に運んだりして、試合をコントロールしていた感じがしました。




トゥーさんがいない時の増さんって、いい感じの場合が多い様な気がします。




やっぱり
「自分がリーダーとなってコントロールしなければならない」
という状況になると、“能動的”になっていいプレーが出ますね。




これからも、
「闘莉王じゃなくて俺がコントロールするんだ」
という気持ちで活躍して欲しいですね。




続いてトゥーさんに代わって出場のダニエル。




ダニエルはやっぱいいですねぇ。




トゥーさんにはかなわないとは思いますが、
トゥーさんがいない穴を感じさせないです。




素晴らしいパフォーマンスです。




続いて楢さん。




ピンチのシーンで、またもスーパーセーブ!!!!!!




楢さんなくして、失点ゼロは無かったですね。




あれは危なかった。(^o^;)




またしても楢さんが救ってくれた。




見たか天津!!これが日本のゴールキーパーだ!!!!!







続いてダニルソン。




ダニルソンはホント、強いですね。




文句なし。




続いてケネディー。




相変わらず、動きが重い感じのケネディー。




早く調子を戻してくれぇ~。




そして途中交代の小川佳純。




徐々にケガを回復しつつ、試合に慣れていって欲しいですね。




今日も決定的なシュートチャンスがありましたが、得点できず。




今期も決定力がアレな状態になってしまうのか・・・?




今期こそは点を取ろうぜ小川佳純!




まあ、今はケガで万全ではないと思います。




まずはケガをしっかり治しておくれ。




ケガを抱えながら得点するのは、玉さんや淳吾のレベルでないとやはり厳しいか。




そう思うと、玉さんはスゴイいなぁ。
これまで、ケガした状態で、何点取って何点アシストしたんだろう。




淳吾も、あの場所で一人かわしてループシュートだもんね。




小川との間には大きな違いがある。




それは2011年の数字にも表れています。




小川はリーグ戦で2得点。




淳吾は、えっと9得点でしたっけ?




やっぱり、数字ってのはその人のその時の力をしっかりと示しているということですよね。
当たり前なんですが。




にしても、小川は今日、
何度か素晴らしいフリーランをして、ボールを受けていました。




だから、チャンスはある。




あとは決めるだけ。




2012年の小川に期待することにしよう。




小川の奮起なくして、2012年のACL&Jリーグのダブル優勝はないでしょうからね。




玉さん、淳吾、闘莉王、ダニルソン、楢さんといったそうそうたるメンバーがいるので、チームとしては、今年も上位に入ってくると思います。




しかし優勝となると、誰かもう一人が奮起して、
圧倒的な成果をあげないと、柏を抜き去ることはできないはず。




今年、爆発すべき選手。
その一人が、名古屋の10番、小川佳純だと思います。




10番には、「10番の仕事」がある。




決めてやれ!小川!






続いて、久々に出場のアレックスこと、三都主アレサンドロ。




ついにアレさんが出てきたか。




まだまだ終わっちゃいけないぜ、アレさん。




アンタにはもう一度「伝説」を見せてもらわなきゃいけねぇ。




1999年、JリーグMVP。




当時22歳。最年少受賞。




今、金崎夢生と永井謙祐は23歳。
つまり、彼らが今から1年前に、JリーグMVPを受賞したということに等しい。




正に“Jリーグ最強のプレーヤー”だった三都主アレサンドロ。




ちなみに、現在のJリーグMVPの最年少受賞記録者は、中村俊輔。
俊輔も22歳での受賞です。




俊輔は33歳となった今でも、スタメンでバリバリやっていますね。




だから、34歳とは言え、アレックスにも再び、立ち上がって欲しい。




2010年、アレックス無くして、
名古屋グランパスのJリーグ初優勝は無かった。







2012年。今年もやってくれ!アレックス!!




アンタの力が必要なんだ!!




くすぶってないで、出て来てくれ!アレックス!!




立ち上がってくれ!アレックス!






そして最後に、巻佑樹!




ついに戻ってきたか!巻佑樹!




サッカーに真剣に打ち込む「サッカー小僧」、巻佑樹!




なんか、以前よりも引きしまった表情になってる気がしましたが気のせいでしょうか。




なんか、今年の巻佑樹は、以前の巻とは違う感じがします。




何と言うか、サッカーに対する“ひたむきさ”みたいなオーラを感じました。




ホントに、
真剣にサッカーに打ち込んでいるのかも知れませんね。




これからも期待しています。
そして応援しています!


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タグ :ACL


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2012年04月03日 02:00

久米GMが本を出したーーーーーー!!!!!

カテゴリ:チームスタッフ

な、なんと!!!!(@_@;)




わたくしが愛してやまない久米一正GMが、本を出したそうです!!!!!!!!

俺としたことが・・・。今になって知りました・・・。

(2012/3/30が発売日!既に3日経ってる!!)




久米一正GMの本


これは死んでも買いだぜっ!!!!!!!!




これは涙ものです。(;_;)




久米GMの熱狂的なファンの私としては、絶対に外せない「一品」です!!!!!




久米GMが始めて書く本は、名古屋グランパスファン必携の書です!!!




絶対に買いです!!!




意地でも買うべきです!!!!!!




トゥーさんとか、ダニルソン、金崎夢生、藤本淳吾を獲得した時の裏エピソードとかも載ってるかも。。




永井謙佑、田中輝希、吉田眞紀人、田鍋陵太などを獲得した時のエピソードとか、考え方とかを知りたい!!!




そして、これからのグランパスがどんな補強をしていくのか!?!?!?




どうなっていくんだ、これからのグランパスは????




これまで、久米GMの目には一体何が映っていたのか!??




そして今、久米GMの目には何が映っているのか!??




早速、アマゾンで注文しました。


久米GMの本


  


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2012年04月02日 03:48

水戸に行った橋本晃司は背番号10番

カテゴリ:小ネタ
名古屋グランパスから水戸ホーリーホックに完全移籍していった橋本晃司。




彼は今、水戸で「背番号10番「を背負っているんですね。




名古屋グランパスではあまり彼のプレーを見る機会がなかったので、
彼はどんなプレーをするんだろうと、水戸VSモンテディオ山形の試合を見てみました。




しかし、イマイチ活躍できていない感じでした。




津田や竹内みたいに頑張って欲しいものです。


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タグ :橋本晃司


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2012年04月01日 13:08

大宮アルディージャVS名古屋グランパス

カテゴリ:試合結果
大宮アルディージャVS名古屋グランパス
の試合結果は、1-1で引き分け。




凄い嵐の中、何とか引き分けで、まずまずだったと思いました。




他のチームの試合結果について、FC東京や柏レイソルなど、
いいペースで勝ち星を積み上げていたチームが負け、
競合の鹿島、横浜Fマリノスなどが引き分け。




その中に合って引き分けということで、
「まずまず」だと思います。




あの雨と風で、選手が後で風邪引かないか心配でした。




本当に、体のケアに留意してゆっくり休んで欲しいですね。




試合では、相手のキーパーが良すぎた・・・。
カルリーニョスっていう新外国人も良かった・・・。




ウチのシュートがキーパー正面に行くことが多かったのも、
点が少なかった理由の一つですよね。




最近、永井の得点が少ないという印象があるので、
次のACL天津泰達戦では、永井と金崎の得点に期待ですね。




玉さんは、今日もアシスト。




「黙々と結果を残し続ける男」、玉田圭司。




そのことは、誰の目にも明らかですね。




今シーズン始ってからずっと、
得点に絡んでいる状態を“維持”している玉田圭司。




強い。




永井&金崎が早くそうなることを期待しています。
そして彼らならそれができるはずです。




そして今年、名古屋グランパスは優勝する様な気がします。




2012年の序盤は、「中の上」という印象。




まずは次の試合、「結果」にこだわって、
「シュートの精度」にフォーカスして欲しいと思いますね。




新潟戦で得た「勝ちパターン」である、「前線からのプレス」もいい。




シュートチャンスも何度も演出できている。




あとは、キーパー正面に行きがちだったシュートを、
落ち着いてほんの少しだけポスト側に放つだけ。




それだけで、「結果」が出てきますね。




あとちょっと。




あとちょっと。




「1得点」として数字に残るかどうかは、あとちょっとの差。




「ちょっとの差」。




キーパー正面から、
あと「30センチ」だけずれれば良かったのかも知れない。




ゴールポストに、
あと「30センチ」だけ近いだけで得点となっていたはず。




「シュート精度」。




あとはここだけだ。
あと30センチ、いや、「5センチ」だけずらせばいいだけだ。




「フォワード」の選手は皆、どこに打てばいいか、体が知っている。




ゴールポストと、キーパーとの位置から、
どこに打てばネットに入るのか、体が知っている。




頭でも正確に知っているはず。




それを正確にイメージし、
1試合に何度も訪れるシュートチャンスで、それをやるだけ。




シュートイメージ。
シュートコースの正確なイメージ。




敵に多少体を寄せられながらも打ちこむ、
がむしゃらでありながらも正確なシュート




金崎夢生。永井謙佑。玉田圭司。藤本淳吾。




グラの「フォワード」や「攻撃的MF」は皆、
そのイメージをしっかり持っているはず。




たくさんあるその「シュートイメージ」は宝。







  「 プレーの幅を広げつつ、どんなポジションでも、
       強いゴールをイメージする、イマジネーション。

    経験を積み重ねただけ、掴んだ“技術”がある。
       経験を積み重ねただけ、掴んだ“自信”がある。 」




次戦、ACL天津泰達戦。




ピッチに立つ選手には、
好きなだけ、シュートを打って欲しい。

俺たちは名古屋グランパスは、失敗を恐れてはいない。
好きなだけチャレンジをして欲しい。




シュートを打つ。
何度も何度も打つ。




そしてシュート精度がだんだん良くなっていく。




そしてゴールにボールが入る。




金崎夢生。永井謙佑。玉田圭司。藤本淳吾。




やるんだ、夢生。




やるんだ、永井。




次こそ決めるぞ「得点」を!




次こそ、
ゴールにボールをねじ込むぞ!!!




天津泰達ゴールが餌食(えじき)だぜ!!




“広々”とした天津泰達ゴールにボールを何度でもねじ込んでやる!!


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