2013年10月28日 11:37

英雄、増川のぶち当たりセーブ!!!


昨日の試合では、またも増さんの「ぶち当たりセーブ」が炸裂!!!

お腹辺りに相手の全力シュートがぶち当たって、痛がる増さん。

本当に痛そう・・・。

あのシーンを改めてビデオで見ると、増さんが体全身を投げ出してシュートコースど真ん中にバッチリ入り込んでいるのが分かります。

これぞ鉄壁のセンターバック!!!!!!

昨日の増さんは、ハユさんへのロングフィードや左サイドでの「攻め上がりドリブル」など、要所要所で試合を組み立てていたと思います。
バランス良くリスクを取りながら、安定したプレー。
「増川フィード」の成功率は結構高かったです。

名古屋グランパスのホープ、牟田雄祐よ。
やはり「増川隆洋」は偉大な選手だぞ。

「増川隆洋」という選手は、「たまーにポカするから見ててちょっと不安」とか言われがちなところがあるが、なんだかんだで居なくなると勝率が下がる選手。

最も危険なシーンで“体を張った魂のプレー”でゴールを守りぬく。

それが正に「増川隆洋」の「ぶち当たりセーブ」だ!

強烈なシュートにぶち当たる!!!

ど真ん中に入ってぶち当たる!!!!

身を投げ出してぶち当たる!!!!!!

巨体を覆う“鋼の筋肉”は伊達じゃないぜ!

「増川隆洋」というプロサッカー選手は、センターバックとしての「底力」を持っているんだ。

牟田雄祐よ。
この偉大な先輩に負けるなよ。
この偉大な“ライバル”に負けるなよ。

まだまだ、「増川隆洋」には勝ててないぞ。
追いつけ追い越せ!

増川隆洋は「勝率」を上げる選手。

牟田雄祐よ。
君はJ1の試合には慣れてきたと思う。
物おじしなくなってきている。これは素晴らしいこと。

そろそろ「勝率」を上げてくぞ!

「自分が出たら絶対に勝つ!」

その思いを人一倍強く持って引き続き戦っていこう。

思いは通ずる。

昨日の闘莉王を見てくれ!
正にそれを体現している!!!

この偉大な先輩の、

「苦しい時こそ俺が試合の流れを変える。絶対に勝つ。」

という強い気持ち。強い思い。

その強い思いが「2得点」という素晴らしい結果となって形に出ている!!!

「増川隆洋」の様にゴールを守り、
「田中マルクス闘莉王」の様に試合の流れを変える。

そんなセンターバックに、君は必ずなれる!

君の中にある、“ダイヤの原石”を磨くんだ!

期待してるぞ牟田雄祐!

「増川隆洋」の様な、“強いセンターバック”となってくれ!!!

「田中マルクス闘莉王」の様な、“偉大なセンターバック”となってくれ!!!

  


Posted by Rito │コメント(2)

2013年09月15日 13:36

牟田&ニッキよ、下を向かなくていい。

牟田雄祐とニッキへ。




下を向かなくていい。君らのプレーは良かった。




もちろん改善点はあるだろうが、全体的には良かった。




下を向かなくていい。
下を向く必要は、ない。




昨日のキミらを、監督も評価してくれている。




ニッキも、失点場面で間違ったプレーをしたとは言えない。


もちろん、タラレバで、一か八かで大前元気の方についていたら結果は変わっていたかも知れない。
が、この感じでは、大前に付くことは不自然。




だから下を向かなくていい。




まずは、「トップチームとして試合に出た」という自分を褒めよう。




キミらは今、一歩、階段を上がったんだ。
「公式試合出場」という、誰も否定することができない、紛れも無い一歩。




大事な大事な、一歩だ。




今回の失点も1つの経験だ。




この試合でキミらが得たものは多い。




長いサッカー人生の中での、たった1つの失点以上に。




牟田も、昨日の経験は必ず生きてくるぞ。必ず。




給水テクニックについても、自信についても、
積み上がったものがある。




言葉では言えない感覚として、必ず次に活きるものが積み上がっているはずだ。




またチャンスがくるぞ。




その時に備えて、「準備」だ。




今は、自分を責めることがキミらの仕事じゃない。
そんなものは仕事じゃない。




今、キミらがやることは、次に向けた「準備」だ。




他の人よりも丁寧に時間と頭を使って、前に進もう。




そうすれば、次の試合では、もっと良くなる。
もっともっと良くなる。




牟田もニッキも、もっともっと良くなる。




お手本は闘莉王だ。




教えてもらえ。日本最強のディフェンダー、田中マルクス闘莉王に。




偉大なるこの先輩に、直に教えを乞え!




自分から願いでるんだ。

「たまには、僕(僕ら)から晩ご飯のお誘いをしてもいいですか?」

と、電話すればいい。




牟田とニッキの2人で願い出れば、闘莉王もきっと喜んで指南してくれるはずだ。




「昨日の僕は、
 何が悪かったでしょうか?
 何が良かったでしょうか?
 あの場面はどうすれば良かったでしょうか?
 今日の僕は何をすれば成長できるでしょうか?」




強くて優しい、偉大な先輩、「田中マルクス闘莉王」は真剣に教えてくれるはずだ。




日の丸を背負い、世界と戦ってきた偉大なサッカー選手、
「田中マルクス闘莉王」がいろいろなことを教えてくれるはずだ。




もし下なんか向いてたら、そんなアホなことをしとる場合じゃない。




今、このタイミングこそが、
トゥーさんから“ガツン”といろいろと教えてもらう、またとない大チャンスなんだ。




南アフリカW杯の現場でどんなことがあったのか、どんな経験を積めばいいのかなど、いろいろと教えてもらうといい。




リフティングをやれと言われれば、リフティングの練習。




壁打ちをやれと言われれば、壁打ちの練習。

(ちなみに小野伸二は、あの神がかり的な感覚を、幼少の頃の「壁打ちで培った」と言っている。他の選手との圧倒的な「違い」は、「壁打ち」という基礎・基本練習の繰り返しで生まれたらしい。)




本部からは、自主練習禁止の通達が出てるが、これはケガを防止するという目的がある。
(それとオーバーワーク防止)




であれば、リフティングくらいの練習なら怪我など起こりえないから、寮とかでやってもいいんだと思う。




「練習」ではなく、「遊び」。




あるいはビデオ学習をするのもいいかも知れない。
欧州のサッカーを見るのもいいかも知れない。




具体的にどうすればいいのかは俺達素人には分からないが、
闘莉王や先輩たち、指導者など、質問すべき相談相手はいくらでもいる。

(グランパスの選手は、監督に対して「小さい頃にどんな練習を反復してその感覚を磨いたのですか?」と質問した選手はいるのかな?)




名古屋グランパスには一流の選手がたくさんいる。




楢さんとサシで晩ご飯を食べるのもいい。




楢さんから、「楢さんが感じたこと全て」をじっくり聞くんだ。




楢さんにしたって、牟田&ニッキが成長することは、自身の成績向上に繋がる。




楢さんも後輩の相談に快く応じてくれるだろう。
いや、楢さんこそ、後輩からの相談を待っているに違いない。




「教え」ってものは、先輩から後輩に押し付けるものではない。
先輩は、それを避けるために、基本的には「待ちの姿勢」でいる。




だから、「教え」というものは、後輩の方からアプローチすると得やすい。




牟田&ニッキが今やるべことは1つ。「相談」だ。




遊びに行ってる暇はないぞ。
自ら課題を見つけて、自ら一歩一歩成長していく。




俺達は期待してるぞ、牟田&ニッキ。




俺達は応援してるぞ、牟田!ニッキ!




次こそ、チャンスをものにするんだ、牟田!ニッキ!


【追伸】
牟田よ。試合前にポカリとアミノバイタル飲んどけ。吊った後もな。
ポカリは点滴と同じ。ポカリの成分は汗そのもの。
大塚製薬は医療用の点滴液を作っている会社。
点滴液を飲めるようにしたのがポカリという製品だからな。


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Posted by Rito │コメント(0)

2012年02月09日 14:36

ディフェンダーのプレー

ディフェンダー。




吉田麻也がいるポジションだ。




田中マルクス闘莉王がいるポジションだ。




ディフェンダーとなった以上、巻佑樹は彼らのポジション争いをすべき競争相手。




闘莉王さえも競争相手だ。




闘莉王から多くの技を盗み、様々なスキルを自分のものとし、
そして闘莉王を追い越すくらいの気概があって丁度いいはずだ!




「増川隆洋」も競争相手だ。




ポジションを奪うべく、「闘う相手」だ!




遠慮はいらんぜ巻!




「自分こそがスタメンにふさわしい。」




この気概こそが、「増川隆洋」からポジションを奪い取る原動力となる!




無意識にでさえも、
「増さんの控えに甘んじよう」なんて絶対に考えるんじゃないぞ巻!




競争心剥き出しでいい。




ポジションを奪えばいい。




やるんだ、巻。




戦うんだ、巻。




増川と。そして自分自身と。




増川隆洋より強い自分、増川隆洋よりウマい自分をアピールしない限り、永遠にスタジアムでプレーさせてもらえないんだ!




そのことを絶対に忘れてはイカンぞ!




増川は、チームメイトであると同時に、蹴落とすべき“敵”でもあるんだ!




表面では笑っていていい。
しかし、腹の底では「敵対心」を持って、練習からアピールしようぜ巻!




「巻もイケるのかも知れない。いや、巻をスタメンで使ってみよう。」




と、監督が感じるまで、がむしゃらにアピールするんだ!




アピールなら誰にも遠慮することなく、死ぬほどできるぜ、巻!




死ぬ気でディフェンダーとしてのスキルを磨いて、
死ぬ気で「日に日に良くなっていく自分」、「成長著しい自分」をアピールだ!




巻には、まずは↓この動画をプレゼントだ!





これらのプレーは、いずれ巻佑樹が瑞穂や豊スタでやることになるプレーに他ならない。




全て残らずマスターするんだ、巻。




麻也が持っているスキル、状況判断のやり方。




闘莉王が持っているスキル、ボールの処理のやり方。




全てマスターするんだ。




まずは1ヶ月間、家で闘莉王のプレーするビデオを見まくろう。
闘莉王のプレースタイルを学ぼう。闘莉王のスキルを盗もう。




やれるはずだ、巻。




毎日の中に、
「闘莉王、吉田麻也、増川隆洋のスキルを盗む習慣」
を取り入れることが出来るはずだ。




やれるはずだ、巻。




著しく成長するはずだ、巻。


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タグ :巻佑樹


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