2018年06月19日 06:14

【W杯】イングランド2-1チュニジア

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
イングランド vs チュニジア の試合結果は、2-1でイングランドの勝ち。


FIFAランキングは、12位と21位。


チュニジアもなかなか強いチームらしいですね。

「アフリカサッカー連盟内 1位」とのことで、アフリカで最強らしいです。


とは言え、このイングランド戦ではひたすら守りに徹している感じ。


特にペナルティーエリア内での個のディフェンス能力が高い!
と思いました。


センターバックがウマい!
サイドからドリブルでしかけてくる敵のボールを最後には刈り取ってしまう!


吉田麻也&槙野智章にもそんな個の能力があるといいんですけど。


しかし、最後はコーナーキックでロスタイム弾を被弾。





プレースキックって、ホントに大事だなぁと思いました。


トルシエ監督が、

「日本は守備重視で戦うことになるだろう。
 なので、数少ないフリーキックの“本田圭佑の一撃”に賭けることが大事。」

と、最近のインタビューで答えていました。

なるほど、と思いました。



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2018年06月19日 03:53

【W杯】ベルギー3-0パナマ

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
ベルギー vs パナマ の試合結果は、3-0でベルギーの勝ち。


FIFAランキングは、3位と55位。


圧倒的な差。
今年のベルギーは優勝候補ですね。



試合も完全に、攻めチームVS守りチーム。



ひたすら守るパナマ。
「勝ち点1でも良し!」
という感じ。



ベルギーもひたすら守るパナマに苦戦、というか、こじ開けられない感じ。
絶対に点を取られることは無いけども、これじゃあ勝てないじゃん、という感じでひたすら攻めるベルギー。



前半は、パナマのキーパーの再三にわたるファインセーブもあり、0-0で折り返す。
「お!パナマ、勝ち点1をゲットか?」
という雰囲気でした。



しかし!



後半早々、ついに、圧倒的な個人技でベルギーの得点。



1点目はイタリア・セリエAのナポリ所属の点取り屋、メルテンス。





この得点以降、ベルギーは力を増して、これまた個人技で2点目。
更に3点目。


納得の結果ではあります。



パナマは、カウンターの時、相手を尊敬し過ぎて、最後のシュートを打てない・・・。
ゴール前で怖がってしまう、という感じでした。



例え弱かろうと、強気で立ち向かうことに大切さを、改めて感じました。



恋愛で例えるなら、

「お前、告白しろよ!好きなんだろ!?」

みたいな。(笑)


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2018年06月19日 03:24

【W杯】スウェーデン1-0韓国

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
スウェーデン vs 韓国 の試合結果は、1-0でスウェーデンの勝ち。

FIFAランキングは、24位と57位。


実力の感じはやはりスウェーデンがやや上。


ただ、拮抗した試合でした。
どちらが勝ってもおかしくない感じ。


お互い、少ないチャンスの中でどうやって点を取るか、という感じでした。
じれずに粘り合う両者。


しかし、韓国がペナルティーエリア内でクリアを試みるも、失敗してファール。
PKを与えてしまい、スウェーデンがこの試合唯一のゴールをゲット。






ファールをしたのが、元サガン鳥栖のキム・ミヌ。





味方のケガがあって交代で入って、

「お!ガンバレ、キム・ミヌ!」

と思ったのですが、そのキム・ミヌが与えてしまったPKで敗戦となってしまいました。

頑張り屋さんのキム・ミヌなので、残念でした。

日本にゆかりのある選手は頑張って欲しいものです。



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2018年06月18日 05:19

【W杯】ブラジル1-1スイス

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
ブラジル vs スイス の試合結果は、1-1の引き分け。


先制点はブラジル。

神戸に来るイニエスタのバルセロナでの後継者、コウチーニョが、お得意の位置からのミドルシュート。
このコウチーニョっていう奴は、いつもあのコースのシュートをぶち込むんです。

今試合もそのシュートがさく裂!!





しかし!!
スイスは少ないコーナーキックのチャンスをモノにして、それを守り切りました。

もちろんブラジルの方が圧倒的に強く、攻めまくりだったわけですが、スイスが一生懸命、守り切りました。



ここまで、
ドイツが負け、ブラジルが引き分け、アルゼンチンも引き分け。

ということで、この強豪3国がどうなるやら。


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2018年06月18日 05:10

【W杯】ドイツ0-1メキシコ

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
ドイツ vs メキシコ の試合結果は、0-1でメキシコの勝ち!


これは大波乱です!!!


ドイツは言わずと知れた、前回W杯の優勝者。
今年も強い!!


しかし!!!

堅守速攻のメキシコが、カウンターから、たった2人の個人技でゴール!!!!




2人のうちのゴールを決めた方は、22歳の新人、ロサノ、という選手らしいです。

オランダの最強チーム、PSVアイントホーフェンに所属。



もう一人のアシストをした方は、「チチャリート」ことハビエル・エルナンデス

香川真司がイギリスのマンチェスターユナイテッドにいた頃の同僚です。

↓↓↓




日本人選手で例えるなら大黒将志の様に、背は小さいけど、スピードとゴールへの嗅覚で勝負するタイプ。



チチャリートは、この試合に勝って、試合終了直後に既に涙していましたね。

W杯で初めてドイツを破ったのですから、快挙です。


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2018年06月18日 04:51

【W杯】ペルー0-1デンマーク

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
ペルー vs デンマーク の試合結果は、0-1でデンマークの勝ち。

FIFAランキング11位と12位の闘い。

実力も正に同じくらい。拮抗していました。



この試合のMVPはおそらくデンマークのゴールキーパー、カスパー・シュマイケルでしょう。

岡崎慎司のいるレスターの守護神です。
再三、スーパーセーブを見せていました。

さすが、レスターをリーグ優勝に導いただけのことはあると思いました。


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2018年06月18日 04:21

【W杯】コスタリカ0-1セルビア

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
コスタリカ vs セルビア の試合結果は、0-1でセルビアの勝ち。

FIFAランキングは、コスタリカ23位とセルビア34位で、ややコスタリカが上。

この試合においても、6:4ぐらいでコスタリカの方が上手い感じでした。
しかし、少ないチャンスをものにしたセルビアが勝った、という感じです。

先制点を必死に守るセルビア。
猛攻をしかけるコスタリカ。
という展開です。




セルビアは、言わずと知れた、我らがストイコビッチ監督の母国が勝利です。

ジュウロブスキー監督やオシム監督も喜んでいることと思います。(^ ^)

そして「ブル造(ブル蔵)」ことブルザノビッチも。





「バキ」ことバヤリッツァも。

※「元さん」こと松尾元太だ!なつかしい!!



セルビアのお隣の国マケドニアの「焼き芋」または「ヤキ」ことヤキモフスキーは喜んでいるんだろうか?




なつかしいですね。



ちなみにセルビア代表のキーパーの名は、

ヴラディミル・ストイコビッチ


「ドラガン」さんと「ウラジミール」さん、というわけですね。



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2018年06月17日 12:09

【W杯】アルゼンチン1-1アイスランド

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
アルゼンチン vs アイスランド の試合結果は、1-1の引き分け!

W杯初出場の史上最小国、アイスランドがひたすら引いて守り、アルゼンチンがひたすら攻めまくる試合展開。

最後はメッシ頼みで、ひたすらメッシに集めるも、ゴールを決められず。

岡田武史元日本代表監督が解説をしていて、曰く、

「ゴールを狙うのがメッシ頼みになり過ぎてる。
メッシ以外の選手たちももっと自分でいけばいいのに。」

といった旨のことを何度も口にしていました。
良くも悪くも、メッシ中心のチームを作っている感じです。




アイスランドは初出場ながら、全員が高いモチベーションで、一致団結しているとの下馬評でしたが、正にその通りで、一致団結しているチームの完全な姿!!!という感じです。

試合の終盤は、3人ほど足がつり気味。
全身全霊、全力で走りまくり・守りまくりです!

弱小国のはずなのに、全員が死ぬほどやる気がみなぎっていて強い!!!
「気持ち」で戦ってる!!!

2010年の岡田ジャパンを見ていた時の「熱」の様なものが、今のアイスランドにはあります。

アイスランドは、このグループDのダークホース!


弱小と言われているからこそ、「ガンバレー!」みたいな気分になってきます。
無名選手ばかりなれど、熱い!!!

「アイス」ランドなのに熱い!!!

昨夜、アルゼンチンから勝ち点1を奪ったことで、

「このチームの勢いヤバい・・・
 奇跡を起こすかも・・・」

と、海外の各メディアが思い始めている感じです。

ワールドカップの試合は、何だかんだでたくさんのチームが出場するので、どの試合が面白いのかイマイチ分からない方もおられるかと思います。

そういう方には、ぜひ、弱小国と言われていたアイスランドの試合をご覧頂くのをお勧めします!

全員攻撃、全員守備!
全身全霊で走りまくり、守りまくる男たちのアツい闘いを見ることが出来ます!
マジでアツいです!!!


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2018年06月17日 11:40

【W杯】クロアチア2-0ナイジェリア

カテゴリ:試合結果カテゴリ:2018W杯
 
クロアチア vs ナイジェリア の試合結果は、2-0でクロアチアの勝ち。

クリスティアーノ・ロナウドがいるレアル・マドリードに所属の、モドリッチ選手と、
メッシがいるFCバルセロナ所属のラキティッチがいるクロアチア。

インテルで長友と共に戦っていたペリシッチもいる。
そしてイタリアの最強チーム、ユベントスの大黒柱、マンジュキッチもいる。

クロアチアはやはり強かった。








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2018年06月16日 09:22

【W杯】ポルトガル3-3スペイン

カテゴリ:試合結果カテゴリ:日本代表カテゴリ:2018W杯
 
ポルトガル vs スペイン の試合結果は、3-3で引き分け。



クリスティアーノ・ロナウドが3ゴール!!!
ハットトリック!!!

私Ritoは眠くなって前半の途中で寝てしまいました。

途中まで見た感じ、スペインのセンターフォワード、ジエゴ・コスタがヤバい!と思いました。

ロングボールを受けた後、たった1人で1点もぎ取った姿。
ヤバかったです。

また、ジエゴ・コスタは、アシストも神がかり的なウマさ。
なるほど、こりゃあスペイン代表のセンターFWに長くいるだけあるなぁ、と思いました。

まあ、にしてもクリスティアーノ・ロナウドの3発は流石にニュースのトップですね。
今回、得点王になるのかな、と一瞬思いいました。

楽しみですね。


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2018年06月13日 20:51

日本VSパラグアイ

カテゴリ:試合結果カテゴリ:日本代表
 
日本VSパラグアイの試合結果は、4-2で日本の勝ち!!!

おわーーー!!!!
勝った!!!!!!!!

なんかまったく別のチームになってってびっくりしました。





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2018年06月11日 15:10

奈良クラブとのPK戦、やり直しが決定!

カテゴリ:試合結果カテゴリ:天皇杯
 
天皇杯の奈良クラブとの試合についてですが、PK戦を最初からやり直すとのこと。

PKのやり直しが決定



なんじゃそりゃ!!!!(@o@;)


「JFAでは11日に都内で記者説明会を開催する」とのことですので、本日、後ほど詳細が分かりますね。


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2018年06月09日 11:16

スイス vs 日本

カテゴリ:試合結果カテゴリ:日本代表
 
スイスVS日本の試合結果は、2-0でスイスの勝ち。

正に「力負け」という感じでした。
実力が点数にそのまま反映された様な気がします。





改めて、「日本って弱いんだなぁ」と思いました。

FIFA61位 対 6位。
その差、歴然。


ただ今、試行錯誤中。


急造のチームながらも何とか2-0に収まった、と見ることもできる気がます。

例えば4-0などのフルボッコにはなりませんでした。



この試合、守備で個の能力が相当厳しいと思いました。

川島永嗣、酒井高徳、槙野智章、吉田麻也の4人がイマイチ。

2010年南アW杯の「川島永嗣+闘莉王+中澤佑二+長友+駒野」と比べると、相当、力が落ちている感じ。

そんな中、私の中では長友が日本代表のMOM。
さすが長友。

シャキリを抑えた上で、決定機も演出。
確実にスイスに打撃を与えていました。

動きが機敏。
ガラタサライをリーグ優勝に導いた実力がこの試合でも発揮されていました。


今回の大会、相手チームは間違いないく「長友サイドから攻めるのは、分が悪い」とスカウティングすることでしょう。

となると、逆サイドの右サイドバックの方から攻められることになりそう。
現メンバーでは酒井高徳と酒井宏樹のところです。

昨日のスイス戦では、酒井高徳が完全に抜かれてスピードに乗られ、吉田麻也のところでPK献上。

吉田麻也の成長に期待していたのですが、1失点目と2失点目の両方において、麻也の対応がマズかったのを見ると、今回のW杯も厳しいかも。(ToT)

酒井宏樹はケガ明けで恐る恐るの出場でしたが、良かったです。
さすが、フランスで高順位にいるチームで活躍しているだけのことはあります!

酒井宏樹が右サイドバックのファーストチョイス。

セカンドチョイスの高徳なのだが、ウッチーこと内田篤人が復帰してくれていれば・・・、との思いは皆の思うところですね。



というわけで、
名古屋グランパスの宮原和也ガンバレ!!!!

日本の右サイドバックは手薄だぞ!!!!!

そして実は、日本代表候補としてブロガーにリストアップされてるんだぞ!!!


マジでその気になってガンバレ宮原和也!!!!!


本気(マジ)で信じてます!!
本気(マジ)で、応援してます!!!!!



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2018年06月07日 07:54

名古屋グランパス vs 奈良クラブ

カテゴリ:試合結果
 
天皇杯、名古屋グランパス vs 奈良クラブの試合結果は、1-1からのPK戦4-5で奈良クラブの勝ち。

今の名古屋グランパス、J3の更に格下のJFLのチームに負けてしまうのか・・・。

ここまで弱くなっているとは・・・。

PK戦の動画が上がっていましたのでご紹介します。

佐藤寿人とワシントンが外してしまった様です。

↓↓↓







怒りにまかせて愚痴りたくなる・・・。

がしかし、何か光明がないかと、探していたら、
↓こんな記事がありました。

中村憲剛選手の風間評。

「少し時間が掛かるだろうな」と感じていた、とのこと。

「個人の技術を上げる」ということを柱にするサッカー。

上記の記事を読んでいて、風間サッカーは「戦術なし」という印象を受けました。


結果が出るまでに時間がかかる風間サッカー。

もし風間さんが、「個人の技術が低いうちは戦術でカバーする」というのを真剣に考えていたならば、今の状況はもう少し違ったものになっていたんでしょうね。

ジョーがいて、シャビエルがいて、和泉竜司がいて、玉田圭司がいて・・・。

青木亮太もうまい。秋山陽介もうまい。長谷川アーリアジャスールも元日本代表。

佐藤寿人にしたって、裏へ走る技術は日本最高レベルでかつ、経験がある。元日本代表。

決定力と言えばジョー。
昨年のブラジルの得点王&MVPですからね。
これ以上の選手の獲得は考えにくい。素晴らしい選手。

ウマい選手はある程度揃っているはず。

なのに結果が最悪ということは、戦術がダメ過ぎるということなんだろうと思います。

今は、もっと戦術を大事にして欲しいものです。

風間監督の弱点は「戦術」。という気がします。

技術に頼るあまり、「戦術」の勉強をあまりしてこなかったのかな、と想像しています。

「戦術」を駆使することで勝利する、という経験が無いと、「戦術」を大事にすることは難しいのかも知れません。



ここからは私自身の経験のお話しで恐縮ですが、
私自身も、
「戦術」を駆使することで勝利する
という経験をしたことがあります。

サッカーではなく、バドミントンで。
私は学生時代にバドミントンにおいて、東海地区でシングルスで優勝した経験があります。

技巧派というか、技術だけで勝ち上がるタイプでした。
風間監督と同様、技術志向の考えがあったと思います。
要するに、技術的にウマい奴が勝つ、と。
(まあそれはある程度の真実ではありますけど。)

でもって、社会人になってから母校でコーチ・監督をした経験がありまして、そこで、

技術的に下手な選手が、技術的にうまい選手に勝った、

という経験をしたことがありました。

技術が劣っていても、「戦術」を駆使して勝った、勝たせた、という経験です。

その年の大会の優勝候補を、新人が破る、というものでした。

ジャイアントキリングに成功した、ということになります。
それはたまたまではなく、意図して、計画して、頭でもって考えて、理論的に絞りだした、必然的な結果だと思える試合内容でした。

誰が見ても大会で最も強かろう相手に、新人のザコキャラが勝った。

しかもその新人は、テニス部出身であり、バドミントン未経験者
来たシャトルをラケットに当ててしっかり打ち返すことだけをできる、という感じでした。

相手選手の技術力は最高、パワーレベルも最高、身長も高い、持久力も高い、経験も実績もある、自信もある。
試合相手は正に全部持ちの優勝候補。

とは言え、


相手が自分より強くても勝つ。
相手が自分より強くても勝てる。

これを実現するのが戦術。

もちろん、技術レベルが天と地ほどの差であれば戦術で勝つのは難しいのですが、こちらの技術力がやや下の場合であれば、戦術によって勝ちに持ち込むことが大いにあります。



で、そんな最強戦士に新人選手がどうやって勝ったかと言いますと、実にシンプル。

「体力勝負に持ち込め」

です。

「どこに来た球も、ただひたすら、コートの後ろへとシャトルを飛ばせ」

というたった一つのシンプルな戦術。
これにより、最強選手に勝ちました。

この戦術により、技術力最高、パワーレベル最高、持久力最高の選手は、新人選手に負けました。

接戦ではありましたけどね。


ちなみにこの大会は、高専大会という大会でして、1年生(16歳)から5年生(20歳)までがいます。
対戦相手は5年生の優勝候補。こちらは1年生の新人でした。

つまり、5年間、技術と体力を鍛えあげた最強選手が、部活に入って4カ月の新人選手に負けてしまったんですね。

コートの最後尾にシャトルを打つ、というショットのことを、バドミントンではハイクリアーショットと言います。

コーチ(私)が新人選手に語った戦術は、

「全部、ハイクリアーで返せ。」

だったわけです。これだけ。シンプルな戦術。

風間監督と同様、「技術肌・技術推し」であった私は、
相手選手の技術レベル&体力レベルと、こちらの選手の技術レベル&体力レベルの違いを良く認識していました。

まず勝てない相手である、と。

その上で勝てる戦術を真剣に考えたんです。

行った戦術は↓こんな感じ。

後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 後ろ → 突然、前に打つ!

という戦術。

1.くどいほどコートの最後尾に打ち続けて、相手をコートの後方に押し込み続ける。

2.すると、相手選手が「どうせまた後ろに打つんだろ」と考え、コートエンド付近で足が止まる。つまり、毎度コートの真ん中に戻るのがセオリーだが、それをサボる。

3.相手をコートの後ろに釘付けにしたところで、手薄になったコート前(ネット際)に打つ。

という理屈(戦術)です。


ただ、実はハイクリアーというショットは、最も打つ側の体力を奪うショットです。
こちらのコートの一番後ろ(すみっこ)から、相手のコートの一番後ろ(すみっこ)までが最も長距離ですので、それをひたすら打ち続けるハイクリアーは、とても疲れます。

3分間、ハイクリアー合戦をやろうものなら、互いにヘトヘト・・・。

ハイクリアー合戦は、もはや根性勝負。

こうなると、技術もへったくれもありません。
相手の技術力が完全に無力化するんですね。
身長も関係ない。経験も関係ない。自信も無くて良し。

どんなに相手が強かろうが、どんなにこちらが弱かろうが、「体力だけ」がモノをいう試合。

実際この試合は、体力勝負(≒根性勝負)の、ものすごい白熱する試合となりました。

優勝候補が、ザコキャラ相手に初戦でヘトヘトになりながらやり合う姿。

誰が見ても分かりやすい根性合戦。
互いのチームメートによる全力の応援・声援。

見ていて面白かったです。
手に汗握る白熱の試合。

「ガンバレーーー!!!!立てーーー!!!」



結果としてその新人選手はこの試合に勝利することができました。
完全に思惑通りの試合運び。

相手の優勝候補選手は、残る4試合をやることなく、初戦敗退。
そしてこちらの新人選手も、
この試合で力を使い切っていたので、次戦で敗退。
これも織り込み積みです。


コーチRito「相手は初戦なのでお前をナメ切ってる。優勝候補というものは、初戦とかザコキャラ相手での体力消耗を嫌う傾向にある。ラクして勝ちたいと思うもの。なので絶対に足が止まる。一方、お前はどうせこの試合で負ける運命。ならば、この1試合で全力を使い切ろうじゃないか。お前が全てのショットをひたすら後方に打ち続ければ、相手は絶対にコートの後方で足が止まる。そこで前に打て。相手は後ろに突っ立っていればいいのでラク。お前の方は体力消耗が激しいぞ。覚悟しろ。」

新人選手「分かりました。」


こちらは相手選手の考えることも、行動も、打ってくるシャトルのコースも、全てお見通し。
完全に見通していました。

後はそれに応じる形で、自分達の闘い方・戦術を守り通すだけでした。

何とか勝利をもぎ取ったので、私たち弱者が選択した戦術は理にかなっていて、結果が伴ったということになります。


これはたった一つの試合ではあり、小さな経験ですが、私にとってものすごく大事な成功体験です。

相手の技術力を完全に無力化する戦術がある、ということを初めてちゃんと認識し、腑に落とした試合となりました。

戦術の選択により、これ程までに結果が変わるものなのか、と。


ちなみに、

「優勝候補が新人に負ける(あるいは、負けそうになる)」

というのは、実は私自身がかつて優勝候補だった時に味わった苦い経験でもありました。

ある大会で優勝候補だった私。
その私が大会の初戦で新人のザコキャラに負けそうになる、という苦い経験。

相手が執ってきた戦術は正にこれ。体力勝負に持ち込む、という戦術。

技巧派であり持久力も持っていながらも私は、この戦いでかなり苦戦を強いられました。

相手よりも、技術的、体力的、知能的に強ければ必ず勝つ、という思考しか無かったと思います。

そんな中、自分がこの辛酸をなめたからこそ、その苦い経験を次に活かすことができたと思っています。


風間監督はかつて技術肌・天才肌の選手であり、監督となってもそれをとても重視されていることが見て取れます。
技術力は決して裏切らないのは確かだし、技術力が最後には全ての問題を解決してくれることも、私はバドミントン選手ながらも分かります。

風間監督が技術の基礎・基本を繰り返させることの重要性は、深く理解しているつもりです。

しかし、長い人生の中のある時期に、「技術をこんなに高めたのにザコキャラに負けてしまった」という痛い経験をすることがあるかと思います。
その時にこそ、「戦術の大事さ」が身に染みて腑に落ちるんだろうと思います。

それが正に、昨日の奈良クラブ戦での敗戦なのかも知れません。

(J1の名古屋グランパスに勝った奈良クラブ。
もはや奈良クラブは、決してザコキャラではありませんね。素晴らしいチームです。次の試合、頑張って欲しいですね!!)

奈良クラブは、素晴らしい戦略・戦術でもってJ1の名古屋グランパスと戦い、勝利しました。
(もちろん、技術力含め、選手個人の力も高かったということだと思います。)



「戦術」って、本当に大事。

技術におぼれていると、そのことが分からない。


基礎技術はもちろん大事だけど、今ある力で目の前の勝利を手堅く手に入れるためには、戦術でカバーすべき場面があることも、また真理だと言えるかと思います。

「基礎技術の向上」と「勝てる戦術選び」は、相反するものではないですので、風間監督には、両方を追い求めて欲しいものです。

奈良クラブよりもウマい選手が沢山いながら負けた、ということは、戦術がダメだった証拠。

選手のケガが多発しているのも事実ですが、奈良クラブの選手よりはウマい選手が沢山いるでしょうから、ケガのせいには出来ないでしょうし。



風間八宏の弱点は、その戦術分析力にあり!?



バドミントンは1人または2人でのプレーなので、戦術についての本はあまり存在しません。

しかし、サッカーはピッチ上で11人もの選手がいて、チームプレーだらけ。
しかも交代枠もあります。

バドミントンという個人プレーを長くやってきた私から見ると、サッカーで選手同士の連携をどうするか、という戦術選択は、勝敗にものすごく影響を与えまくるだろうな、と素人ながらに思います。

守るスタイルでいくか、攻めるスタイルでいくか。

4-3-2-1システムだの、4-3-3システムだの。

サッカー日本代表 歴代フォーメーション


各国のスタイル




現代サッカーの戦術は10年前より、これこれこういう風に移り変わってきている、などの話題もたくさんありますね。


私なんか、そういうの、難しすぎて考えるだけでも頭が痛い・・・。
思考停止に陥っちゃいます。

できれば戦術のことなんて考えたくない、めんどくさい・・・。

という感じです。

サッカーIQが高くないと覚えられないし、語れない。
座学だけでも大変なのに、監督となって選手たちに実践させるなんて、ものすごく難しいことなのだろうと思います。

とは言え、ただただ「技術、技術」と言ってるだけでは、おまんま食べれなくなっちゃうよ風間さん!

今すぐ「戦術」を何とかして下さいっ!!!!


これを機に、サッカーの戦術について、私も勉強してみようかな。


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Posted by Rito │コメント(0)

2018年06月01日 13:27

フランスVSコロンビア

カテゴリ:試合結果カテゴリ:日本代表
 
フランス 対 コロンビア の親善試合の試合結果は、2-3でコロンビアの勝ち。

負けたフランス代表のFIFAランキングは現在、7位。

↓↓↓
フランス代表 FIFAランキング




ほんの2カ月前、FIFAランキング7位のフランス代表に勝ったコロンビア代表。

しかも0-2からの大逆転!

ヤバい!今のコロンビア、メッチャ強い!!(^o^;)

逆転劇を演じて自信もついてる!!!



ハメスもノッてるが、コロンビア代表もノリにノッっちゃってる!!!(^o^;)


それでもガンバレ日本代表!!!
オオ!! (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

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Posted by Rito │コメント(0)

2018年05月31日 14:23

ガーナ戦の徹底分析

カテゴリ:試合結果カテゴリ:日本代表
試合のハイライトとゴン中山さんの解説
↓↓↓



そして、レオさんの分析を見てみましょう。
↓↓↓


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2018年05月30日 23:11

日本代表VSガーナ代表

カテゴリ:試合結果
日本代表VSガーナ代表の試合結果は、0-2でガーナの勝ち。

西野ジャパンの初陣は残念ながら負けてしましたね。


本田圭佑31歳。
2010年の南アW杯の時の様な力がもう無い様な印象でした。

香川真司29歳も決定力がイマイチでした。


ハリルホジッチ監督が解任される前、試合に出してもらえなくて不満を漏らしていた本田と香川。

今日の試合を見れば、なるほどハリルさんがこの2人を使わなかった理由が分かる気がします。
ハリルさんは、過去の実績よりも、今現在の体の状態やコンディションを重視して最善を尽くしていたんだな、と思えてきます。


今日の試合の結果を受けて、ハリルホジッチ監督の解任は間違いだったのではないか、という意見が多くなっていると思われます。

Twitterで「日本代表」とか「ハリル」とかで検索すると、ネット民のそっちょくな意見が見れます。


ここで、興味深いデータを見つけましたのでシェアさせて頂きます。

↓↓↓










おいおい、ハリルさん、めっちゃ結果だしてるやん!!!
数字で見ると、最高の監督じゃん!!!!!(@o@;)

井手口陽介などの、使える若手の発掘にも成功してるし。。。



そして、興味深い記事も目にしましたので、これもシェアさせて頂きます。

↓↓↓

ジーコやザッケローニのチームはメンバー固定で目の前の1試合1試合を全力で戦うクラブチーム的なやり方で、本番では相手チームに研究され、丸裸にされて敗れました。

一方、岡田武史監督が率いた2010年のチームは、狙ったことではありませんが直前で180度やり方を変えたのが奏功したという見方もできます。

代表チームでの経験が豊富なアギーレはアジアカップ直前のブラジル戦までテストに使いましたし、W杯を知るハリルホジッチも代表チームらしいやり方をしていました。それが本番前にこのような形で終わりを迎えて残念です。

これで日本サッカーは後退したと思います。

(引用・出典:BuzzFeedNews – ハリル、W杯直前の解任に専門家「日本サッカーの後退」・徳重辰典 より – https://goo.gl/5uNB2Y



なるほど、こう言われてみると、やはりハリルホジッチ監督が続投してた方が良かったのかなぁ、と思えてきたりもします。

ハリルホジッチ監督の本番W杯が見てみたかったですね。

それももう叶わぬことですが。


今のチームは、ハリルホジッチ監督の電撃解任があってからの急造のチーム。
さすがにすぐには上手くいかなかったですね。

そんな中で、柴崎岳はいい仕事してたと思います。

テレビ実況者によると、原口元気も相手にとって脅威になっていたとのこと。

そして、先日のこのブログで、「和泉竜司よ!大島僚太のポジションを奪え!」的なことを書いたのですが、その大島僚太がメッチャいい仕事し続けていたと思います。

大島僚太は、身長168cmと、小柄でありながらも終始、安定したプレーをしていました。
まるでシャビの様。
いや、シャビとまではいかないですが、今日の日本代表メンバーの中では最もシャビに近い選手でした。

今日は負けてはしまいましたが、
「本田、香川、岡崎、といったビッグネームを使ってさえいれば大丈夫」といった考えを払拭した、良いテストになったと思いました。

とは言え、ハリル監督解任を田嶋会長に直訴したとされている本田圭佑と、香川真司のやりたいようにやってもらってみる、というのも良い気がします。

2014年と2015年に名古屋グランパスの監督を務め、両年ともにJリーグで9位という、パッとしない成績だった西野監督。

日本代表をどうマネージしていくのがお手並み拝見ですね。

本田香川らが自分達の好きなようにプレーして結果が出ちゃったりもするんでしょうか。

Jリーグの中断期間、日本代表を見守ってゆくことにしましょう。

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Posted by Rito │コメント(2)

2018年05月29日 13:21

町田ゼルビアVSファジアーノ岡山

カテゴリ:試合結果
杉森考起くんと酒井隆介が期限付き移籍している町田ゼルビアとファジアーノ岡山の上位対決の結果は、ファジアーノ岡山の勝ち。

杉森くんのいる町田は負けてしまいました。

杉森くんは残念ながらスタメンではなく、途中出場。
まだまだ、絶対的な存在になれていない様ですね。

町田ゼルビアVSファジアーノ岡山 スタメン フォーメーション








なお、もう一人の名古屋グランパス戦士、酒井隆介は今回も安定のスタメン出場です。

上位対決で負けてしまうも、町田ゼルビアは現在、6位。

今回の試合はファジアーノ岡山のミラクルなゴールもあって負けてしまいましたが、酒井隆介は守備の要(かなめ)としていい仕事していると思います。

今のグランパスにこの酒井隆介がいてくれたら、状況はもう少し違っていたのかも知れませんね。

センターバックについて、
怪我がちなホーシャ。
重症明け・リハビリ明けで調子が出ないからなのか、スタメンに出れていない新井一耀。
そして17歳の菅原由勢。

名古屋グランパスはこの3人に賭けていたんだと思います。
しかし、ホーシャと新井はケガ。
残る菅原由勢は、敵の徹底マークあるいは分析対象になってしまったのか、経験不足なのか分からないですけど、スタメンではなくなってしまいましたね。

こうなると分かっていたならば、安定出場の酒井隆介を放出はしなかったでしょう。

WikiPediaに、「(酒井隆介は、)松本(山雅)ではリーグ合計35試合に出場した」と書かれていますので、グランパスに来る前も安定出場していたようです。

新井一耀に何とか復帰してもらいたいですが、この「全治6~8カ月の重傷」からの復帰を期待してくれることを想定して、それに賭けたチーム編成は、今思えば、改めたいところかも知れません。

実は、名古屋グランパスの現在の統括部強化・補強担当は、元名古屋グランパス戦士である大森征之さん。



大森強化担当は、株式会社GALTOSというテーピングの会社を設立して、社長として頑張っておられるようです。

この会社の経営が本業ですので、名古屋グランパスの強化担当業務は、いわば副業で行っておられるということになるのかも知れません。

これが今の名古屋グランパスの補強・強化の担当者なんですね。

補強業務を専業・選任で行っている職人肌の玄人肌の獲得屋ではなく、元名古屋グランパスの選手が担っている。

でもこれは名古屋にとってとても残念なことかも知れませんね。
元名古屋グランパスの選手であった、というツテで副業で名古屋の補強を担当しているのかも。


本当は、副業者に任せるのではなく、プロフェッショナな「目利き」である人に専任で長く担当してもらうの良い気がします。
ブラジルに数カ月間住んで、安くて良い選手を発掘することで生計を立てるような職人。

「良い選手を発掘してチームに評価されないと、俺、食っていけない」
というぐらいの危機感と責任感で、試験勝負で補強をしている人がいたらなぁと思ったりします。

今のグラの強化担当である大森社長は、グランパスの強化がうまく行こうと行くまいと、別に食うに困らないでしょう。
本業がありますから。
消耗品であるテーピングのテープの会社で、シェア90%ほどということですので、もはや公務員レベルの生活状態だと想像します。絶対に潰れない会社。

いや、ひょっとしたら、ブラジルやヨーロッパに数カ月間住んで、血眼(ちまなこ)になって有望な選手を探してくれているのかも知れません。(だとしたら、大森社長、誤解してすみません!)


例えばアルビレックス新潟などは、すごく良い選手の発掘が上手いと思います。
マルシオ・リシャルデスやラファエルシルバなど、浦和に引き抜かれるほどのJリーグ屈指の選手を発掘してきています。

コンサドーレ札幌も、ダニルソンを発掘するなど、補強が上手い印象があります。

大森社長は、2016年6月28日に名古屋グランパスの強化担当になったと発表されたので、ほぼ2年間、強化を担当されています。

強化業務は「不慣れ」との大森社長のコメントもありますが、強化担当に就任されてから、あと1カ月でまる2年が経とうとする今、この中断期間の補強で一仕事してもらいたいです!

大丈夫かな・・・(;_;)

元名古屋グランパス戦士の巻佑樹もスカウト担当だったかと思います。

もし巻が今もまだスカウト担当をしているとしたら、5年半となります。
スカウトのプロになっていてくれたらと願うばかりです。

ヘジスとかいうブラジル人を獲得してましたね・・・。懐かしい・・・。

この中断期間にヘジスみたいな選手を獲ったら、マジで怒りますよ。(笑)
スウェーデン人のオーマンも期待外れでしたね。



さて。
新井一耀が早く元気になって、調子を取り戻して欲しいものですね。

酒井隆介が町田ゼルビアの主力としてこんなに活躍するとは。
これはこれで嬉しいこと。引き続き、頑張って欲しいですね。

菅原由勢ガンバレ!!!

このままだと、中断期間の補強で凄い外人が来ちまうぞ!!!!
危機感を持ってガンバレ!!!!


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Posted by Rito │コメント(2)

2018年05月12日 17:13

Vファーレン長崎VS名古屋グランパス

カテゴリ:試合結果
何をやってもうまくいかない時って、人生にはあるものですよね。

名古屋グランパス、そして風間監督も、今まさにそんな時なんだろうと思います。


ただ、こういう時こそ、心の底からの「反省」であったり、
「自分の至らなさ」に気付くことができるもの。


「自分は、サッカーのこと、実は何も分かっていないんじゃないだろうか?」

「もっと、新たな知識・自分の知らない知識を身につけなければならないんじゃないだろうか?」

そんな「謙虚」な考えを持つことができるのは、こういうどん底の時だと思います。

「自分に力量が無い」ということを認め、己に突きつけることって、本当に辛いこと。



私は、こんなどん底にある状況だからこそ、風間監督を応援したい。

才のある人がもがき苦しむ姿。

負けじとこらえ、頑張る姿。

そして何とかJ1残留を勝ち取り、この不運な状況を乗り切る姿。

そういう姿を見たいと思います。


あと1試合、柏戦をやったら、W杯による中断期間に入りますね。

J1の試合は7/18の浦和レッズ戦まで、中断期間です。

この中断期間、逃げずに、周りのせいにせずに、
「反省」を基に「問題点・改善点」を洗い出し、克服して欲しいものですね。




今のグランパスを見ていて、私自身が過去にスランプに陥った時のことを思い出しました。

スランプの時には、何かをガラッと変える勇気であったり、「決断・決意」が大事だったと思います。


「失っている自信」


これを取り戻すのがキモ。

そのための手順としては、
↓こんなのが考えられるかも知れません。


1.問題点を的確に指摘してくれる専門家たちの意見を聞く。

2.勇気をもって、良さそうな意見を取り入れる。

3.勝って、自信を取り戻す。



何かを変えてみる。

例えばもし、「攻撃的なサッカー」を志向しすぎているとしたら、「失点しないサッカー」に切り替えてみるとか。

あるいは、

「止める・蹴る」に意識を向け過ぎるサッカーをしているとしたら、「選手間の距離」に意識を向けるサッカーを志向してみるとか。

私には今のグランパスの問題点がよく分からないけど、名将とか、優れたサッカー解説者とか、サッカー経験者とか、サッカーマニア、サッカーファンにはよく見えているかも知れません。



↓「レオザフットボール」さんってご存知ですか?




サッカーについて熱く語っているYouTuberさんです。

海外サッカーから日本のサッカーまで精通している、超・分析肌の解説者で、いずれはサッカーのチーム戦術や分析の仕事を本業にしたいという夢を持っているようです。

この人と風間さんが飲み仲間になってくれたら、きっと名古屋グランパスは勝つチームになる気がするんです。

こういう時こそ、巻佑樹の超絶的なコミュニケーション能力を発動して、レオさんと風間さんを一緒に飲ませるべき!!!

まあ、無名の分析家を登用するなんて、名古屋グランパスという大きなビッグクラブでは難しいことなのかも知れませんけどね。


ともかく、誰かの意見を真摯に受け止める様にしなきゃ、今のグランパスはダメなまま、という気がします。


次の柏戦、何とか勝利して、中断期間を迎えたいものですね!



そして榎本大輝くん、いいね!!!!!
君は今の名古屋グランパスの希望だ!!!!!

いいぞいいぞ!!!
強気、強気!!!!

その強気をチームに伝染させてくれ!!!!!




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Posted by Rito │コメント(0)

2018年05月10日 19:39

浦和レッズVS名古屋グランパス

カテゴリ:試合結果

榎本 大輝(えのもと だいき)くん、すごく良かったですね。

押谷くんの出番をかなり奪うと思われます。

ドリブラーということで、確かにボールキープ力があります。

そして、「前へ前へ」と突っ込んでいく強さと勇気を持っていますね。

たとえ突破に失敗することがあったとしても、見ていて面白いです。
頼もしいですね。

また見たいですね。
榎本(えのもと)くんのプレー。

期待できます。期待しています。


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Posted by Rito │コメント(0)